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日本空港ビルデングとファーストキャビン、飛行機のファーストクラスをイメージしたホテル「ファーストキャビン羽田(仮称)」を「羽田空港第1ターミナルビル」内に今春開業 東京都大田区
2012.01.27
日本空港ビルデング株式会社(東京都大田区、鷹城勲社長)と株式会社ファーストキャビン(東京都千代田区、来海忠男代表)は、飛行機のファーストクラスをイメージしたコンパクトホテル「ファーストキャビン」を、羽田空港第1旅客ターミナル(東京都大田区)内に今春開業すると発表した。ファーストキャビンとしては東京での第1号施設となる。
「ファーストキャビン」とは、「ビジネスホテル」と「カプセルホテル」の間の価格帯で快適に滞在できる新しいスタイルのホテル。現在、大阪・なんば、京都・烏丸の2店舗が開業している。コンパクトな空間ながらも、快適に過ごせる十分な広さと機能性を追求した設備を完備したキャビン(客室)や、入口ゲートで施錠された宿泊エリアを配しているセキュリティの高さから好評を得ているという。
今回開業する「ファーストキャビン羽田」では、羽田空港の早朝・深夜フライト利用者を中心とした宿泊をはじめ、フライト前後の時間調整にも利用できる「デイユース」(時間利用)にも対応し、ビジネス・レジャーを問わず空港利用客のさまざまなニーズに柔軟に応えるホテルを目指すとしている。
施設・開業に関する詳細は未定。開業は2012年春。施設は日本空港ビルデングが運営し、ファーストキャビンが運営業務が受託する。
問い合わせは
株式会社ファーストキャビン
電話:03-3237-8720
日時: 2012年01月27日 11:40







