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JAF、道の駅で販売中の特産品を素材としたレシピ集を作成、観光情報総合サイト「JAFナビ」で公開 東京都港区
2011.09.14
一般社団法人日本自動車連盟(JAF、東京都港区、田中節夫階超)はこのほど、道の駅で販売中の特産品を素材としたレシピ集を作成、公開したと発表した。

同連盟では、全国221箇所(9月13日現在)の道の駅と会員優待協定を締結。今回公開したレシピは、これら道の駅の協力を得て作成したもの。昨年同連盟が実施した道の駅に関するアンケートでは、道の駅で販売している地元の食材をどう調理したらよいかわからない、という意見が寄せられ、調理方法やレシピを紹介するサービスが求められていることが分かったという。現在、同連盟の観光情報総合サイト「JAFナビ」(http://www.jaf.or.jp/memship/privileg/road-station/recipe/)で公開しているレシビは70品目。「沖ぎすのつみれ汁」(道の駅舞鶴港とれとれセンター、京都)や「新野ナスのステーキ」(道の駅信州新野千石平、長野)など、いずれも地域色あふれるメニューとなっており、これらレシピは該当する道の駅でも入手可能となっている。今後は、さらに品目、メニューを追加していく予定だとしている。
日時: 2011年09月14日 09:20










