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箕面市、箕面コミュニティバス「オレンジゆずるバス」を9月1日より運行 大阪府箕面市
2010.09.01
箕面市は、公共施設巡回福祉バス(Mバス)に代わって、箕面コミュニティバス「オレンジゆずるバス」を9月1日より運行すると発表した。
「オレンジゆずるバス」は、市内5ルートで運行。一般乗合バスとして運賃200円均一(小児、70歳以上の高齢者、障害者100円均一)で運行するため、通勤・通学・通院・買い物など、誰もが気軽に乗れるバスだという。同路線の実証運行のルート、運賃や評価・見直し基準などについては、市民37人、商業者7人を含む総勢52人のメンバーで半年間にワークショップを5回、現地調査を2回開催し、活発な議論のもと作り上げてきた。3月のデザイン募集には846作品の応募があり、オレンジ色のバスデザインを決定、6月の愛称募集には832作品の応募があり愛称「オレンジゆずるバス」決定したという。運行日は365日毎日、運行時間は概ね7時台から19時台。運賃は普通運賃200円、割引運賃(小児、70歳以上、障害者)100円など。 また、「市民協働による計画の評価・見直し」として、市民協働による計画づくりの中で、毎年評価・見直しを行う基準を設定。3年間の実証運行期間中は、利用状況や市民の意向を把握し、この基準をもとに毎年、市民協働による見直しを行うとしている。同市によると、このような見直し基準を設けた運行は全国的にも事例がない先進的な取り組みだという。
日時: 2010年09月01日 11:40











