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宇城地域振興局、くまもと宇城の着たび「小川商人の余情を味わう一日のススメ」を7月24日に開催 熊本県熊本市
2010.07.05
熊本県宇城地域振興局は、くまもと宇城の着たび「小川商人の余情を味わう一日のススメ」を7月24日に開催すると発表した。

同県では現在、現地から提案する体験型の日帰り旅「くまもと宇城の着たび」を展開しており、全部で8コースあるという。今回開催する同コースは、100年以上前に立てられた商家「風の館 塩屋」で、地元・小川町産の食材で手作りされた料理が提供される昼食「塩屋御膳」を食し、「和ろうそく」づくりを体験するというもの。塩屋は江戸時代、今の松橋町がまだ海だった頃、海と山の物流の交差点にある小川の街が栄えた当時の建物で、開催当日は当時の食器を使い、地元の人がつくった野菜で、地元の人が丹誠こめて作った料理を食べるという。また、塩屋の向かいにある同じく100年前の建物「新麹屋」で、はぜの実からつくる昔ながらの製法での和ろうそく作りの体験もできるとしている。集合場所は、風の館塩屋(宇城市小川町)。所要時間は、約4時間半。参加費は2,800円。
問い合わせは
宇城地域振興局
総務振興課(地域振興班)
電話:0964-32-2113
日時: 2010年07月05日 10:40











