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岩手県、地産地消バーガー「食べ鱈ヘルseaバーガー」の試験販売を実施 岩手県盛岡市
2010.05.13
岩手県は、宮古市の水産加工業者と盛岡市のパン製造業者の連携による地産地消バーガー「食べ鱈ヘルseaバーガー」を、クロステラス盛岡1階「賢治の大地館」で、5月14~16日に各日限定50個で試験販売すると発表した。
同県では、魚食普及および地産地消の観点から異業種の連携によるご当地ブランドの推進に取り組んでいる。これまでにも県内各地で地元の食材を使ったご当地バーガーを作ってきたが、沿岸と内陸の異業種企業の連携による取り組みは今回が初めて。商品コンセプトは「岩手県の水産物をお手軽&ヘルシーに」。肉の代わりに三陸沖の鱈100%のさつま揚げと海藻あかもくを使用、海の幸の旨みが詰まったヘルシーバーガーであり、内陸の食材と沿岸の水産食材のコラボによる「海賊バーガー」だという。主な県産食材及び製造元は、小麦粉ゆきちから(岩手町・府金製粉株式会社)、三陸揚げ(宮古市・有限会社丸徳)、あかもく(山田町・岩手アカモク生産協同組合)など。
問い合わせは
岩手県 水産振興課・振興担当
電話:019-629-5817
日時: 2010年05月13日 12:00











