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南海電気鉄道、紀伊清水駅近くの線路脇スペースで菜の花が見ごろに 和歌山県橋本市
2010.03.16
南海電気鉄道株式会社(大阪府大阪市、亘信二社長)はこのほど、紀伊清水駅(和歌山県橋本市)近くの線路脇スペースで地元ボランティア「ふるさとさーくる学文路」と協働で種をまいた「菜の花スポット」が見ごろを迎えたと発表した。4月上旬ごろまでが見ごろだと言う。

同社では現在、「こうや花鉄道」プロジェクトとして、世界遺産・高野山という目的地に加え、「そこへ向かう道中」でも鉄道の魅力を作り出し、高野山旅行の「楽しさ」や「期待感」の創出に取り組んでいる。「菜の花スポット」もその一環で、平成20年10月に、紀伊清水駅近く(難波側)の線路脇スペースを「菜の花スポット」として整地したもの。地元ボランティア「ふるさとさーくる学文路」や橋本市と協力して菜の花の種をまいたところ、昨年3月にはたくさんの花が咲いたという。今回は昨年秋の種まきによる開花となる。広さは約203㎡。
日時: 2010年03月16日 12:00














