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札幌ヴェルディ、2009年12月末時点の業界レポート「2010年度札幌市中心部オフィスビル市況」を自社HPで3月15日より公開 北海道札幌市
2010.03.16
札幌市を中心に北海道道央圏で事業用不動産仲介を手掛ける株式会社札幌ヴェルディ(札幌市中央区、中村恭章社長)は、2009年12月末時点の業界レポート「2010年度札幌市中心部オフィスビル市況」を自社HP( http://www.sapporo-verdy.jp)で2010年3月15日より公開したと発表した。
レポートの対象地区は札幌駅前通りおよび周辺、JR札幌駅北口周辺、大通周辺、大通南周辺、地下鉄東西線バスセンター駅周辺、地下鉄東西線西11丁目駅周辺、の延床面積が330平方メートル(100坪)以上かつ4階建以上の主要オフィスビル384棟。同レポートによると、2009年12月末時点のオフィス空室率は11.06%。札幌市中心部のオフィスビル市況は依然、高空室率が続き、まだ底が見えない状況だという。また、2010年5月には総貸室面積が10,099.16㎡の北洋大通センターが竣工するため、マクロ的市況はさらに悪化するという。
問い合わせは
株式会社札幌ヴェルディ
電話:011-272-0107
日時: 2010年03月16日 10:20














