ホーム > 大阪ニュース > パナソニック電工、CO2削減を徹底追及した提案型住宅「エコイエ」を開発、加盟店で2月1日より販売を開始 大阪府門真市
パナソニック電工、CO2削減を徹底追及した提案型住宅「エコイエ」を開発、加盟店で2月1日より販売を開始 大阪府門真市
2010.01.27
パナソニック電工株式会社(大阪府門真市、畑中浩一社長)は、独自の耐震住宅工法「テクノストラクチャー」に外張り断熱工法や省エネ、創エネ設備を搭載し、CO2削減を徹底追及した提案型住宅「エコイエ」を開発、パナソニックビルダーズグループ加盟店で2月1日より販売を開始すると発表した。

今回発表する「エコイエ」は、パナソニックグループが掲げる「家まるごとパナソニック」、「CO2±0住宅の実現」を目指す取り組みの一環で、パナソニックグループが持つエナジーソリューション技術を集め、「省エネ・創エネハウス」として具体化したもの。2009年11月には国土交通省の「住宅・建築物省CO2推進モデル事業」として採択され、補助金の対象となっているという。具体的には、耐震住宅工法テクノストラクチャーに、外張り断熱工法「くるみ~な」を採用し断熱性を高めるほか、太陽光発電システム「サンベスト」や、家の中の電力使用量がチェックできる「ECOマネシステム」、省エネ家電など、パナソニックの省エネ・創エネ設備を搭載。さらに地域特性に合わせ、自然の力を生かした間取りや開口にするなどの工夫を凝らし、1990年比でCO2排出量60%以上削減を目指すとしている。2011年度は100棟の販売を見込む。
問い合わせは
パナソニック電工株式会社 住建事業本部住宅システム事業推進部
電話:06-6908-1131
日時: 2010年01月27日 10:00














