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野村不動産、「野村不動産新横浜ビル」を竣工、企業の事務所移転・集約ニーズに対応し満床稼働 神奈川県横浜市
2009.11.02
野村不動産株式会社(東京都新宿区、鈴木弘久社長)はこのほど、「野村不動産新横浜ビル」を竣工したと発表した。企業の事務所移転・集約ニーズに対応、竣工時より満床稼働するという。

「野村不動産新横浜ビル」は、同社が2005年より継続的に開発事業を行なっている新横浜プロジェクトの一環。建物は、企業の事務所移転・集約ニーズに対応した延床面積約24,500㎡、地上7階地下1階建。基準階面積800坪超の新横浜エリア最大級のオフィスビルだという。オフィスフロアは、天井高2.8mの整形で開放的なオフィス空間を基本とし、将来の人員や設備増加などに対してもフレキシブルに対応できるプランとした。1階フロアは、階高5m、床加重2tとすることで、従来のオフィスビルでは困難な特殊施設(ラボ・デモルームなど)への対応も可能としている。また、省エネルギー対策や景観への配慮を施した仕様とし、横浜市より建築物総合環境性能評価システム(CASBEE横浜)によるA評価を取得した。同ビルのテナントには、富士通マイクロエレクトロニクス株式会社や富士フイルム株式会社などの入居が決定しているという。
日時: 2009年11月02日 09:20














