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スパリゾートハワイアンズ、「グランドポリネシアンショー」の公演内容を10月31日より約3年ぶりに大幅にリニューアル 福島県いわき市
2009.10.19
常磐興産株式会社(福島県いわき市、斎藤一彦社長)は、同社が運営する「スパリゾートハワイアンズ」で、施設を代表するエンターテインメントショーである「グランドポリネシアンショー」の公演内容を、10月31日より約3年ぶりに大幅にリニューアルすると発表した。

同ショーは、常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)創業と同時に公演をスタートし、1966年より今日まで、44年間休むことなく公演を続けている同施設を代表するエンターテインメントショー。
新グランドポリネシアンショーは、現代フラ、サモア、マオリ、タヒチなど南太平洋ポリネシアの民族舞踊が次々と繰り広げられるトロピカルムード溢れる約50分間のショーとなる。男性ダンサーによる勇壮なサモアの火の踊りでショーの幕があがり、フラガールの鮮やかな衣裳とダイナミックな南国の踊りがステージを華やかに彩る。ショーの合間に設けられた「お客様体験コーナー」では、明るく親しみやすい軽快なタヒチアンダンスをフラガールと一緒に踊り楽しむこともできるという。新ショー最大の特徴は、前回のショーよりもアップテンポで元気になる曲を多く取り入れている点。フラでは、ウリウリ(鳥の羽の付いたマラカス状の楽器)の他、プイリ(竹製の細長いパーカッション)、イプ(ひょうたん製の打楽器)といったハワイの伝統的な楽器を使用するリズミカルな曲が新たに登場する。またタヒチアンダンスでは、トエレ(木製の打楽器)のスピーディーなテンポに合わせた情熱的なダンスと南太平洋の陽気さを表現した踊りで盛り上げるとしている。
なお、ショーのオープニングとエンディングには、2006年に公開された映画「フラガール」のテイストを残した。常磐炭鉱の終焉から常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)誕生までを当時の写真で紹介するスライドショー、映画と同じタヒチアンダンスの群舞、ソロダンス、映画のテーマ曲「フラガール~虹を~」をフラガールが総出演で踊る迫力あるステージに構成している。
問い合わせは
常磐興産株式会社
スパリゾートハワイアンズ営業部営業企画グループ
電話:0246-43-4941
日時: 2009年10月19日 12:00














