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石川酒造、古井戸にサウンドシステムを設置し、美しい水の音を聴かせるサービスを開始 東京都福生市
2009.09.25
和食・洋食レストランや売店などを併設する石川酒造株式会社(東京都福生市、石川太郎社長)は、古井戸にサウンドシステムを設置し、水琴窟のような美しい水の音を聴かせるサービスを開始したと発表した。

井戸は水脈と直結で微かに水の音があるが、井戸の渕まで耳を近づけないと聴こえない音量だという。今回サービスを開始した同システムは、同社が発案し、音響サービスの専門会社・株式会社エスアイ(東京都あきる野市、関田泉代表)が「Si R&D」により自然に聴こえる水の音の拡声を実現したもの。具体的には、井戸の奥深くにマイクロホンを吊るし、スピーカーで音を出すもので、不自然さがないようにスピーカーは東屋の天井に向け、反射音・間接音を利用する。機材は自然の素材でカモフラージュされ、意匠的にも雰囲気を損ねないように配慮した。これにより水の音はあたかも井戸の中から聴こえてくるように錯覚し、水琴窟のようなきれいな響きの水の音を自然のままに演出できるとしている。石川酒造株式会社の所在地は、東京都福生市熊川1番地。
問い合わせは
石川酒造株式会社
電話:042-553-0100
日時: 2009年09月25日 12:00














