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大和ハウス工業、近藤典子氏のアイデアを商品化したオリジナル収納システム「しまいごこちユニット イージークローク~進化する収納」を本格展開 大阪府大阪市
2009.07.17
大和ハウス工業株式会社(大阪府大阪市、村上健治社長)は8月より、アメニティアドバイザー・近藤典子氏のアイデアを同社が商品化したオリジナル収納システム「しまいごこちユニット イージークローク~進化する収納」を本格展開すると発表した。
今回新たに開発した「イージークローク~進化する収納」は、家族の成長や暮らしの変化にあわせて進化する収納。ライフステージの変化とともに追加部材(ハンガーパイプ、棚板)を活用して収納量を増すことができるだけでなく、収納空間を書斎などの居室へと簡単に可変・進化させることもできるとしている。同社の従来の標準収納(ハンガーパイプ+枕棚)に比べ、機能性に優れているため、収納したモノが見やすく整理がしやすくなっているという。また、オーナーが入居後に、追加部材を手軽にWEBサイトで購入できるシステムを新たに構築、入居後の想定外の収納問題にも柔軟に対応する。同商品は、今夏発売予定の住宅基幹商品「xevo」の新商品にも標準採用する予定。
日時: 2009年07月17日 10:20














