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パナホーム、工業化住宅「ソルビオス」の4階建て・5階建てタイプが住宅業界で初めて建築基準法に基づく「型式部材等製造者認証」を取得 大阪府豊中市
2009.07.17
パナホーム株式会社(大阪府豊中市、上田勉社長)は、重量鉄骨構造の工業化住宅「ソルビオス」の4階建て・5階建てタイプが、住宅業界で初めて建築基準法に基づく「型式部材等製造者認証」を取得、7月14日に認証書が交付されたと発表した。

4階建て・5階建て住宅は、建築基準法では「大規模な建築物」に該当。2007年6月の改正建築基準法の施行により、建築確認申請には詳細な構造耐力計算書等の提出が必要となり、申請に要する期間と費用が増加する傾向にあるという。「型式部材等製造者認証」は、建築基準法に基づく制度で、型式適合認定を受けた部材等の製造者について、その部材等を適切な品質管理のもと認定型式どおりに製造できる者であるかどうかを審査し、財団法人日本建築センターをはじめとする機関が認証するもの。同認証を受けると、認証に係る部材等は型式に適合するとみなされ、個々の建築確認や検査時の審査が大幅に簡略化され、手続き期間の短縮と費用の削減が図られるとしている。今回認証書を交付された「ソルビオス」は、工業化住宅ならではの優れた部材品質や施工精度をはじめ、建物の耐震性能や気密・断熱性能で、安全・安心で快適な都市のくらしを提案。階数は、敷地条件や用途に合わせ、3階建てから5階建てのタイプをラインナップしている。
日時: 2009年07月17日 09:20














