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柳川駅周辺まちづくりワークショップ、柳川市に西鉄柳川駅周辺の将来像に関する提言を実施 福岡県柳川市
2009.07.17
柳川市や西日本鉄道株式会社など各種団体が参加した「柳川駅周辺まちづくりワークショップ」(座長:出口敦・九州大学教授)は、金子健次・柳川市長に対し、西鉄柳川駅周辺の将来像に関する提言を7月16日に行うと発表した。
柳川市の中心部に位置する西鉄柳川駅は、福岡市から約50km、特急電車で約45分の位置。観光拠点と通勤・通学拠点の二つの機能を持つ。しかし、同駅周辺の現状は、観光地の玄関口に相応しいイメージが希薄であるほか、送迎車による駅前広場混雑、にぎわい・活力の低下などの課題が存在するという。同ワークショップは、昨年12月に行政、交通事業者、地元関係団体等により結成されたもので、今年の3月までに全4回のワークショップを開催、今後の柳川駅及び同駅周辺がどのような機能や空間を有するべきかを協働で議論した結果、①駅東西の役割分担と連携、②掘割と駅の連結、③商店街等へつながる歩行者ネットワークの形成、の3つの方針を実現方策としてとりまとめている。金子健次・柳川市長への提言は、7月16日14時30分より15~20分程度、柳川市役所にて非公開で行うとしている。
日時: 2009年07月17日 09:00














