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浜松市、「特定市民農園」として供出可能な農地を募集、固定資産税などを免除 静岡県浜松市
2009.06.18
浜松市は、「特定市民農園」として供出可能な農地を募集すると発表した。同市では、市街化区域内の農地を借り受けて市民農園として整備する「特定市民農園」事業を行っており、今回の募集はその先進的取り組みの一環。
土地の応募条件は、「市街化区域にあること」「都市計画施設の予定地になっていないこと」「面積が500㎡以上の農地であること」「20年以上、市へ無償で貸し出すことができること」「市と借地契約を結ぶことができること(例えば、抵当権が設定されていない、他者との借地契約が結ばれていない、など)」「市民農園の整備に関する市との協議に同意できること」。なお、市民農園に必要な施設の整備費用は、原則として市が負担する。貸し出す土地については、固定資産税と都市計画税が非課税となるほか、相続税がおおむね3割評価減となる。また、自らが農業に従事しなくても、農地の維持管理ができるという利点があるとしている。応募の締め切りは7月21日。
問い合わせは
浜松市役所緑政課
電話:053-457-2565
日時: 2009年06月18日 09:40














