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大阪市、上町台地・夕陽丘の「家隆塚」整備工事完成を記念し講演会を開催 大阪府大阪市
2009.05.18
大阪市は、藤原家隆に縁のある浄春寺(天王寺区夕陽丘町)の家隆塚(かりゅうづか)を「夕陽を見る場」として再整備、このほど工事が完成したのを記念し、記念講演会を5月29日に実施すると発表した。記念講演会終了後は、再整備された家隆塚から夕陽を眺める予定。

同再整備事業は、地域の魅力を高めるHOPEゾーン事業の一環。かつて大阪湾に沈む夕陽を眺める絶好のスポットだった夕陽丘は、地名の由来となったと伝えられる鎌倉時代初期の歌人藤原家隆(ふじわらのいえたか)顕彰史跡「家隆塚(伝 藤原家隆墓)」があり、同市はこれを「夕陽を見る場」として再整備した。同市では、都心にありながら自然環境や歴史・文化資源などに恵まれた上町台地を同市における都市居住をリードする地域として位置付けているという。講演会の開催時間は16時~18時、会場は浄春寺本堂。募集人員は先着順50人(申込者全員に参加の可否を通知)、参加費無料。
問い合わせは
HOPEゾーン事業担当
電話:06‐6208‐9630
日時: 2009年05月18日 11:20















