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苓北町と天草漁協苓北支所、「タコつぼオーナー制度」を創設、5月18日までオーナーを募集 熊本県苓北町
2009.05.11
苓北町と天草漁協苓北支所(熊本県苓北町、角岡正一支所長)は、「タコつぼオーナー制度」を創設、5月18日までタコつぼのオーナーを募集すると発表した。
同取組みは、苓北町が県内有数のマダコの産地であることをPRすることにより、全国に「熊本県の天草」を知ってもらうことが目的。島原の乱の舞台となった富岡城がある苓北町は、長崎県にあると思っている人も少なくないという。
今回の同企画は、苓北町が初めて実施するもので、契約料は一口がタコつぼ1個(直径16センチ、高さ30センチ)で7千円。300口を募り、応募多数の場合は抽選となる。タコつぼは苓北町の富岡半島西側の沖合いに投入、6月6日に現地で式典を開催し、希望者はタコつぼ漁の様子も見学できる。7月4日までの期間中に計4回タコつぼを確認、漁獲したタコは一旦冷凍保存して漁期終了後、茹でてオーナーに無料で発送、つぼもプレゼントする(送料別)。
問い合わせは
苓北町役場(産業振興課)
電話:0969-35-1111
天草漁協苓北支所
電話;0969-35-0050
日時: 2009年05月11日 11:40














