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青森中央学院大学、シンポジウム「お土産品・飲食から提案する青森観光の革新」を開催 青森県青森市
2009.01.26
青森中央学院大学(青森県青森市、中村信吾学長)は、同大学地域マネジメント研究所主催のシンポジウム「お土産品・飲食から提案する青森観光の革新」を、1月16日に青森国際ホテルで開催した。
同シンポジウムは、新幹線の青森開通を来年12月に控え、新たな青森観光を「お土産」と「飲食」を切り口に探ろうというもの。開催当日は、観光物産総合研究所の稲田俊明代表による基調講演「新幹線青森開業を控えた土産品業界の対応戦略」のほか、地元の観光・物産・飲食関係の有力企業代表者も出席し、パネルディスカッション「青森の魅力 食と土産を探る」が行われた。
同シンポジウムは、もともと同大学の学生向けに授業の一環として企画されたものだったが、一般の参加者を募ったところ、予想以上に希望者が多かったため、一般向けのセミナーに変更、会場も青森国際ホテルに変更した。会場には行政・商工会関係者、NPO関係者、観光・土産事業者など約60名が出席し、満席の状態だったという。
日時: 2009年01月26日 11:20















