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ユニファイド・キャピタル・ジャパン、特定目的会社を通じ、「(仮称)梅新ビル」を開発 大阪府大阪市
2008.12.05
株式会社ユニファイド・キャピタル・ジャパン(東京都中央区、小杉雅芳代表)はこのほど、特定目的会社を通じ、「(仮称)梅新ビル」(大阪市北区)の開発を進めていることを発表した。

同ビルは、地下鉄「梅田」駅より徒歩7分、JR「大阪」駅・「北新地」駅、阪急線「梅田」駅、阪神線「梅田」駅、地下鉄「東梅田」・「西梅田」駅など多数の駅から徒歩10分以内の立地。建物外観にはガラスのカーテンウォールを採用、基準階部分は3面からの自然採光が可能な構造とした。室内は柱のない大スパン構造とし、無駄のないフレキシブルな空間を提供、オフィスユーザーのほか、クリニックやエステティックなどの設備導入にも対応し、多様な入居者に柔軟に対応する。また、地下1階と地上1階にはレストランと店舗が入居予定で、オフィス入居者の利便性を図るとともに、同街区におけるランドマークとしての役割も担うという。竣工は2009年7月末の予定。
「(仮称)梅新ビル」 概要
所在地:大阪府大阪市北区曽根崎2-30-4(地番)
階数・構造:地下1階地上9階建 鉄骨造一部鉄筋コンクリート造
延床面積:1,987.74㎡(予定)
竣工:2009年7月下旬(予定)
日時: 2008年12月05日 09:20















