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新日鉄都市開発、「環境モデル都市国際セミナー2008」の一環で、同社が開発を進める八幡東田地区に麻生総理が訪問 福岡県北九州市
2008.12.22
株式会社新日鉄都市開発(東京都中央区、正賀晃社長)は12月14日、同社が開発を進めている八幡東田地区に麻生太郎内閣総理大臣が訪問、環境に関する取り組みなどを視察したと発表した。

今回の麻生総理の訪問は、北九州市で開催された「環境モデル都市国際セミナー2008」の一環。同セミナーでは、環境モデル都市に選定された6都市(北海道下川町、北海道帯広市、富山県富山市、神奈川県横浜市、熊本県水俣市、福岡県北九州市)を巡る「環境モデル都市エコツアー」が行われ、海外の先進的な環境都市(ドイツ・フライブルク市、スウェーデン・マルメ市、アメリカ・ポートランド市)から来日した来賓をはじめ、内閣官房地域活性化統合事務局・河本参事官、志賀北九州市副市長他が参加、東田地区内にある「東田エコクラブ」にて東田地区の環境に対する取り組みについてプレゼンテーションを行った後、「東田環境ミュージアム」等を視察した。
この日麻生総理は、北九州市若松区の北九州市エコタウンセンター、PCB処理施設、風力発電施設等を視察した後、東田エコクラブを来訪し、同社岩科健一顧問、NPO法人「里山を考える会」関宣昭代表ほか、東田のまちづくりにかかわる関係者と懇談会を行った。
日時: 2008年12月22日 10:40















