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「白木屋」などを展開するモンテローザ、特定法人貸付事業制度を利用し、牛久市で農場の運営を開始 茨城県牛久市
2008.11.20
「白木屋」などを展開する株式会社モンテローザ(東京都武蔵野市、大神輝博)は、同社100%子会社の有限会社モンテローザファーム(東京都武蔵野市、大神輝博代表)が、牛久市にて特定法人貸付事業制度を利用し、農場の運営を開始すると発表した。

同社の農業事業参入の目的は、より安全・安心でより良質な新鮮野菜を提供するため。同農場では、水菜、レタス、さつまいも、大根、人参等の栽培を行い、同社が展開する「白木屋」「魚民」「笑笑」など関東近辺の店舗でサラダなどに使用する。また、さつまいもは同社プライベートブランドの焼酎の原料としても使用するという。
日時: 2008年11月20日 11:20










