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角上楼、冬の味覚「天然とらふぐ」が楽しめるコース料理を11月から本格的に開始 愛知県渥美町
2008.11.26
伊良湖の和みの宿「角上楼」(愛知県渥美町、上村純士代表)は、冬の味覚「天然とらふぐ」が楽しめるコース料理を11月から本格的に開始したと発表した。

「ふぐ」といえば下関が有名だが、下関の天然とらふぐの多くは遠州灘、三河湾で獲れたものだという。とくに近年は、海流の流れの変化で15年ほど前から漁獲量が増え、同地は国内屈指の漁場となっている。
同館では11月~3月の期間、「天然とらふぐ三昧」と銘打って、焼ふぐ(身を厚切りにしおろしと浅葱を乗せ、ポン酢をかけ、炭火で片面のみあぶり、ミディアムレアで食す)や、ふぐ味噌(秘伝の味噌に天然とらふぐの身を鋳込み、渥美大根の風呂吹きとともに食す)など、オリジナルのふぐ料理を提供する。
問い合わせは
和みの宿「角上楼」
電話:0531‐32‐1155
日時: 2008年11月26日 10:00








