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南海電気鉄道、高野山の紅葉情報を発表、カエデやイチョウなどが見ごろに 和歌山県高野町
2008.10.31
南海電気鉄道株式会社は10月30日、真言密教の聖地、和歌山県・高野山の金剛峯寺(こんごうぶじ)周辺のカエデやイチョウなどの紅葉が色づき始めたと発表した。
※写真は蛇腹道(じゃばらみち)の紅葉、10月29日撮影)

標高約900m、大阪市内よりも平均気温が約10度低い高野山は、秋の到来が早く、京都市内や奈良市内よりも一足先に紅葉の見ごろを迎える。今年は10月下旬から色づき始めたという。なお同社では、高野山駅までの割引往復乗車券と高野山内のバスフリー乗車券、拝観やお土産の割引サービス券がセットになった「高野山フリーサービック」を発売している。
問い合わせは
南海テレホンセンター
電話:06-6643-1005
日時: 2008年10月31日 10:00








