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抹茶風呂の宿つりばし荘、伊豆天城の山奥より採取した野草による「薬草風呂」を開設 静岡県河津町
2008.10.08
抹茶風呂の宿つりばし荘(静岡県河津町)はこのほど、「薬草風呂」を開設したと発表した。使用する薬草は、伊豆天城の山奥より同館館主が採取してきた「野草」を、独自の技術により乾燥させたものだという。

同館は、慶応元年(1865年)に茶屋「三保屋」として創業、現在でも敷地内に茶畑を持ち、無農薬栽培で茶葉を生産している。旅館業「つりばし荘」は昭和39年に開業、茶をコンセプトとした商品を数多く揃え、なかでも「お抹茶風呂」は各メディアに取り上げられるなど、同館を代表するものとなっている。
問い合わせは
お抹茶風呂の宿 つりばし荘
電話:0558-35-7511
日時: 2008年10月08日 12:00










