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京阪電気鉄道、10月19日開業の中之島線「なにわ橋」駅の一部をアートエリアとして活用、「アート」「知」をテーマとしたプログラムを実施 大阪府大阪市
2008.10.06
京阪電気鉄道株式会社(大阪市中央区、上田成之助社長)は、10月19日に開業する中之島線「なにわ橋駅」の地下1階コンコースの一部を「アートエリアB1」として活用、同日より「アート」「知」をテーマとした様々なプログラムを実施すると発表した。
同プログラムは、中之島公園をはじめ、中央公会堂や東洋陶磁美術館に囲まれた立地に誕生する「なにわ橋駅」の空間を、中之島エリアの文化・芸術の創造と交流の場として活用することで、「コミュニケーション空間としての駅」を提案してといういくもの。中之島線開業後の半年間は「中之島コミュニケーションカフェ2008」をメインプログラムとして、ダンスパフォーマンスやカフェトーク、インスタレーション(架設空間芸術)などのプログラムを実施する。「中之島コミュニケーションカフェ」は、大学の知、アートの力、地域の活力の結集により、都市空間としての駅の可能性を実験するプロジェクトで、大阪大学、NPOダンスボックス、株式会社ダン計画研究所など有識者とプロジェクトチームを立ち上げ、2006年秋と2007年秋にも、建設中の「なにわ橋駅」工事現場でイベントを開催している。
日時: 2008年10月06日 10:20