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住友商事、ファンドとタイアップし、オフィスビルの開発売却事業を開始 東京都中央区
2008.06.09
住友商事株式会社(東京都中央区、加藤進社長)はこのほど、オフィスビルの開発売却事業を開始すると発表した。

開発売却事業の事業スキームは、同社が用地を取得する段階から日系・外資系ファンド等の投資家とタイアップし、同社にてオフィスビルを企画・開発・建設のうえ、竣工後に投資家に売却するというもの。同社ではこれまで、不動産事業の柱としてオフィスビルの自社保有賃貸事業を重点的に推進、既に賃貸面積は約100万㎡に達している。昨年も京橋一丁目ビルを取得し建替えを計画するなど、今後も引き続き積極的に事業展開を行っていく予定だと言う。
日時: 2008年06月09日 16:40