2021.09.14
東日本旅客鉄道株式会社長野支社(長野県長野市)と国立大学法人信州大学(長野県松本市、濱田州博学長)は、観光産業への関心を高め、観光人材の育成を目的とした連携事業として授業を開講する。
講座名は2021年度「課題解決実践ゼミ」(全学横断特別教育プログラム ローカル・イノベーター養成コース スタートアップ授業)。
JR「松本」駅を起点とした地域の観光づくりについて、信州大学の学生とJR東日本長野支社社員が連携し、フィールドワークやディスカッション等を実施、課題解決に向けて取り組むとしている。
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2021.09.09
木曽温岳温泉の旅館「つたや季の宿 風里
(つたやときのやど かざり)」(長野県木曽町、運営:株式会社つたや本店、津田美恵子代表)は、プライベートテントサウナ付きの客室を2021年10月1日にオープンする。
同客室は、大自然に囲まれた最高の環境で、昼は雄大な御嶽山、夜には満点の星空を眺めながら、テントサウナと露天風呂、源泉の水風呂の全てを完全プライベートな空間で楽しめるというもの。
夕食には木曽御嶽山を望むレストランで大地の恵みが感じられる自慢の会席料理を提供、朝食はレストランでの食事または客室でのモーニングBOXの何れかを選択可能としている。

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2021.09.08
株式会社ふろしきや(長野県千曲市、田村英彦代表)は、一般社団法人信州千曲観光局(長野県千曲市、若林正樹会長)・しなの鉄道株式会社(長野県上田市、春日良太社長)・えちごトキめき鉄道株式会社(新潟県上越市、鳥塚亮社長)と協働で、2泊3日の「信越トレインワーケーション」を2021年10月13日~15日に開催する。
今回の「信越トレインワーケーション」は、上田駅発のしなの鉄道「ろくもん」とえちごトキめき鉄道「雪月花」を乗り継ぎながら仕事もする、ハイグレードな宿と食事を楽しむ2泊3日のパッケージプラン。
観光列車の平日運行、平日のホテル客室有効利用といった遊休資源を活用したワーケーションを提供するため、長野と新潟の宿、食事、温泉、それぞれの魅力をゆったり堪能できる豪華なプランでもあるという。

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2021.08.30
ビッグホリデー株式会社(東京都文京区、岩崎安利社長)はこのほど、長野県白馬村で雪のない時期でも「自由」「気軽」に楽しめるサイクルツーリズムをテーマとしたツアーを発売した。
北アルプスのふもとにある同村は、冬はスキー場として人気を誇る場所だが、夏や秋もゴンドラやリフトに乗って山頂に登れば爽やかな空気を感じることができるという。
電動自転車で巡れば、時間を気にせず、自由に楽しむことができるとしている。

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2021.08.30
志賀高原焼額山スキー場(長野県山ノ内町、若林陽一支配人)と奥志賀高原スキー場(長野県山ノ内町、犬塚博紀副社長)は、2021-2022シーズンに初めて連携、2スキー場共通シーズン券「ヤケオクシーズンパス」を販売する。
「ヤケオクシーズンパス」は、日本有数のウィンターリゾート「志賀高原」の中でも、特に人気の高い「焼額山」と「奥志賀」の2つのエリアで利用できる共通シーズン券。
総延長距離約20kmの広大なエリアで、思う存分滑走を楽しめるという。

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2021.08.24
株式会社やどはく(長野県阿智村、岡田拓也代表)はこのほど、同社が運営する昼神温泉の宿泊施設「ひるがみの森
」(長野県阿智村)をリニューアルオープンした。
同館は、新型コロナウイルスの影響を受け、幾度の休業を繰り返し2020年・2021年の入込は従来の40%と低迷。
緊急事態宣言等により休館する中、様々なサービスを見直し、同館ならではのサービスで再起を図るという。
今回のリニューアルでは、広い敷地を活用し、これまで手が加えられていない状態だったデッドスペースをキャンプエリアに整備し、グランピングサービスを開始。
テント・タープ・BBQ用具、寝具、調理器具等をセットにし、手ぶらでキャンプ体験ができるようにしたほか、温泉入浴の他、Wi-Fi環境や清潔なトイレなども整備、悪天候時には緊急避難先として旅館での宿泊も可能としている。

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2021.08.24
軽井沢エリアで移住者向けに不動産仲介を手掛ける「みよたの不動産」(長野県御代田町、木戸奈都代表)はこのほど、都市と田舎に2つの拠点を持ち、定期的に行き来する「デュアルライフ(二拠点生活)」を低価格で実現するパッケージ「ジャスト・ユニット」の販売を開始した。
「ジャスト・ユニット」とは、デュアルライフをカジュアルに実現したいユーザー向けの「理想の土地(ジャストプレイス)」と「低価格でミニマムな小屋(ユニットハウス)」を組み合わせたもの。

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2021.08.11
飯綱東高原観光開発株式会社(長野県飯綱町、仲俣俊晴代表)は8月7日、同社が運営するキャンプ場「キャンプラスいいづな」(長野県飯綱町)内で、新たにグランピング施設「ロータスベルビレッジ
」をオープンした。
同施設では、イギリス発祥のロータスベルテントを使用。
持ち運び性と使いやすさを備えながら、パオのゆったりとした豪華さも提供する、ユニークなテントだという。

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2021.08.10
「軽井沢浅間プリンスホテル
」(長野県軽井沢町、中野忠昭総支配人)は、軽井沢を代表する珈琲店「ミカド珈琲」を運営する株式会社ミカド珈琲商会(東京都港区、鳴島佳津子社長)の協力により開発した新スイーツメニューを、同ホテル内「ダイニング ブルーム」で発売する。
第1弾では、8月7日より「コーヒーゼリー」を発売。
2021年11月1日からは「ミカド珈琲アフォガード」を、2022年2月1日からは「ミカド珈琲あんみつ」の販売を予定している。
同ホテルでは引き続き、地域企業との協働により、軽井沢ならではの味わいを提供するという。

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2021.08.05
株式会社竹中工務店(大阪市中央区、佐々木正人社長)と株式会社47PLANNING(福島県いわき市、鈴木賢治代表)は、塩尻市奈良井(奈良井宿)で、共同で計画・開発を推進してきた、宿泊施設・レストラン・酒蔵を中心とした6業態が入居する小規模複合施設を2021年8月4日に一部開業した。
事業主体は株式会社ソルトターミナル・一般社団法人塩尻市森林公社、運営は株式会社奈良井まちやど(47PLANNINGのグループ会社)・杉の森酒造株式会社。
竹中工務店と塩尻市は2020年1月、持続可能な社会づくりや地域課題の解決に寄与・貢献することを目的とした「連携協定」を締結。
連携事項の一つに「歴史的建物資源や文化資源の活用等に関すること」を掲げており、今回開業した同複合施設は、その実現に向け、約200年前の伝統的建造物「旧杉の森酒造」と「旧豊飯豊衣民宿」を改修したもの。
施設名称は「歳吉屋(トシヨシヤ)」と「上原屋(ウエハラヤ)」。

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