2016.01.25
沖縄美ら海水族館などがある海洋博公園内の熱帯ドリームセンター(沖縄県本部町)は1月30日~2月7日の9日間、国内最大級のランの祭典「沖縄国際洋蘭博覧会」を、同施設で開催する。
今回で30回目の節目を迎える同博覧会は、国際的なラン展としては日本で最も古い歴史があり、国内で唯一「内閣総理大臣賞」を授与される大賞株は必見だとしている。
また、会場は一面のランで装飾され、幻想的な花の世界を観覧可能。
期間中は30回記念展示やランプレゼントクイズ、よしもと芸人によるお笑いステージ、ナゾトキアドベンチャー、チューリップフェア等、大人から子どもまで楽しめる多彩なイベントも用意した。

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2016.01.15
株式会社法華俱楽部(東京都中央区、嶋田哲夫社長)は1月15日、「
アルモントホテル那覇・県庁前」(沖縄県那覇市)をグランドオープンした。
アルモントホテルは、ホテル法華クラブグループが2012年から運営する新しいブランドのホテル。
今回オープンした同ホテルは、ゆいレール「那覇空港」駅から12分の
「県庁前」駅より徒歩3分に位置。
洗練された和モダンスタイルの客室で、優雅なくつろぎの時間を演出したという。
全室禁煙で、12階に男女別大浴場を設置、無料Wi-Fi・有線LANを完備とした。


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2016.01.04
三菱地所株式会社(東京都千代田区、杉山博孝社長)はこのほど、沖縄県・下地島空港(沖縄県宮古市)で旅客ターミナル施設を整備し、国際線・国内線旅客の取扱い、並びにプライベート機等の受け入れを行う事業実施について、沖縄県に対して提案を行った。
同社は2015年3月に、下地島空港及び周辺用地利活用事業の候補事業者として選定されており、事業実施に関する検討を進めた結果、同提案に至ったもの。
今回の提案事業では、キーコンセプトを「空港から、リゾート、はじまる。」と定め、空港利用者や航空会社の視点に立った旅客ターミナル施設づくりに取り組むとしている。

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2015.12.25
南海電気鉄道株式会社(大阪府大阪市、遠北光彦社長)・沖縄県(翁長雄志知事)・一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー(平良朝敬会長)の3者は共同で、「真冬の沖縄旅客誘致キャンペーン」を12月27日~2016年1月31日に実施する。
「冬の沖縄の魅力」を各方面から紹介し、関西各地から冬の沖縄への旅客誘致を図るのが狙い。
同社は、沿線に関西国際空港(関空)を有し、特急「ラピート」を運行するなど、大阪市内から関空へのアクセスを担っている。
関空~那覇間は飛行機でわずか2時間で結ばれており、数多くの航空会社が就航していることから、同社と同県は非常にアクセスが良い関係にあるという。
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2015.12.21
ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート(沖縄県恩納村、ビヨン クラージェ総支配人)は、新造船した44名乗り半潜水艦型グラスボート
「サブマリンJr.Ⅱ」の運行を12月8日より開始した。
同ホテルでは、半潜水艦型グラスボート「サブマリンJr」を1988年7月より就航。
船底にガラスを貼ったグラスボートとは異なり、展望室側面にガラスパネルを配置した日本初の半潜水艦型グラスボートとして27年間運行し、約100万人が利用、運行距離は約50万キロに達している。
今回運行を開始した「サブマリンJr.Ⅱ」は、その後継船として新たに設計し造船したもの。

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2015.12.16
ソラシドエア(宮崎県宮崎市、髙橋洋社長)は12月15日、同社が取り組む地域振興・機体活用プロジェクト「空恋~空で街と恋をする~」で、
「プロ野球沖縄スプリングキャンプへ GO!」」の運航を開始した。
沖縄県主体による「空恋」機体の運航は初めて。
期間中は、「プロ野球沖縄 SPRING CAMP2016」のロゴマークと機体名称「プロ野球沖縄スプリングキャンプへ GO!」を描いた機体デカールやヘッドレストカバーが登場。
客室乗務員はオリジナルエプロンで機内サービスを実施する。

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2015.12.15
公益財団法人沖縄こどもの国(沖縄県沖縄市)は、今年で開幕20年を迎えるクリスマスイベント「クリスマスファンタジー2015」を12月23日~28日に開催する。
期間中は、約150万個のイルミネーションが園内を彩り、ステージではストリートダンスやエイサーなど多彩なプログラムを展開。
会場では、スーパーオーロラアトラクション(沖縄最大級のレーザー光線ショー)や、雪のゆうえんちでのソリ遊びや雪合戦が楽しめるほか、湖には巨大サンタも出現するという。

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2015.12.14
オリックス不動産株式会社(東京都港区、松本哲男社長)と公益財団法人オリックス宮内財団(東京都港区、宮内義彦代表理事)は、「沖縄サンゴ礁再生プロジェクト/児童体験・自然環境保全活動」を、沖電開発株式会社水産養殖研究センター(沖縄県浦添市)で12月12日に開催し
た。
オリックスグループでは、2008年7月より「沖縄サンゴ礁再生プロジェクト」に取り組んでおり、既に約8,600本のサンゴを沖縄県に移植。
最終的には1万本の移植を予定している。
「沖縄サンゴ礁再生プロジェクト/児童体験・自然環境保全活動」は今回で9回目。
沖縄県下の児童擁護施設、母子生活支援施設、少年野球チームの児童70名を招待し、「サンゴ礁って何だろう?サンゴ礁の再生活動に参加してみよう」をテーマに、「児童体験・ 学習プログラム」を実施した。

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2015.12.11
株式会社百戦錬磨(宮城県仙台市、上山康博社長)と同社子会社・とまれる株式会社(東京都千代田区、三口聡之介代表)は、一般社団法人今帰仁村観光協会(沖縄県今帰仁村、新城正巳会長)と業務提携、今帰仁村エリアの民泊事業を推進する。
沖縄県は、教育旅行を中心に民泊が盛んに行われていた場所。
これまでの民泊では、中高生が中心で大人が民泊に参加する機会は限られていたという。
今回展開する同事業は、大人を中心としたグループにも民泊を体験する機会を提供、地域創生に貢献するとしている。

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2015.12.10
ソラシドエア(宮崎県宮崎市、髙橋洋社長)は12月7日、一般財団法人沖縄美ら島財団(沖縄県本部町、花城良廣理事長)と、地域社会発展に寄与することを目的とした包括的連携協定を締結した。
同財団は、ソラシドエアの機体活用プロジェクト「空で街と恋をする(通称:空恋プロジェクト)」で、12番目の空恋パートナー「チーム沖縄やんばる」の事務局として 2014年10月より「やんばる花めぐり号」を就航。
機体側面には沖縄やんばるの花々でハートを描いたデザインで、やんばるに訪れた人々の心に花を咲かせたいという思いで、約1年間の観光PRを実施した。

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