【ニュース】 一建設、北谷町で新たに2棟のハイグレード分譲戸建住宅を6月に供給、富裕層のセカンドハウス需要などを見込む 沖縄県北谷町
2023.03.08
飯田グループホールディングスの中核企業で分譲戸建住宅などを手掛ける一建設株式会社(はじめけんせつ、東京都豊島区、堀口忠美代表)は、沖縄県北谷町で新たに2棟のハイグレード分譲戸建住宅を2023年6月に供給する。
同社は、同県で年間約130棟(2021年度実績)の分譲戸建住宅を供給しており、同県ならではの高温多湿な環境に対応した居住空間の快適性や安全性などが評価されているという。
2022年4月以降は、富裕層のセカンドハウス需要を中心に、県外在住の移住層など、新たな顧客層の獲得を目指し、同県でハイグレード分譲戸建住宅の供給を開始している。
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【PR記事】 ホテル日航アリビラ、地元・読谷村の酒「泡盛残波」で仕込んだ自家製唐墨と、日本酒で仕込んだ自家製唐墨の食べ比べメニューを5月31日まで期間限定で提供 沖縄県読谷村
2023.03.06
「ホテル日航アリビラ」(沖縄県読谷村、中島浩一総支配人)は、同ホテル内日本料理・琉球料理「佐和」で、地元・読谷村の酒「泡盛残波」で仕込んだ自家製唐墨と、日本酒で仕込んだ自家製唐墨の食べ比べメニューを2023年5月31日まで期間限定で提供する。
自家製唐墨は、ひとつひとつ丁寧に下処理を行い、塩漬け・塩抜き・漬け込み・干しと、約1カ月かけて作り上げるもの。
泡盛で仕込んだ唐墨には、地元・比嘉酒造の泡盛「残波プレミアム30度」を使用。
常圧蒸留の甕貯蔵5年古酒と減圧蒸留酒をブレンドしたバランスの良い泡盛に漬け込んだ唐墨は、ねっとりとした食感に濃厚な旨味のあと、泡盛の香りが鼻にぬけ、優しい塩味でマイルドな味わいに仕上がっているという。
【ニュース】 東急など3社、「まいぱり 宮古島熱帯果樹園」の敷地内で「複合発酵技術」を活用した水資源の循環システム導入に関する実証実験を開始 沖縄県宮古島市
2023.02.28
東急株式会社(東京都渋谷区、髙橋和夫社長)・株式会社長大(東京都中央区、野本昌弘社長)・東建産業株式会社(東京都渋谷区、竹内正宏社長)の3社は、水資源使用量の削減を通じた循環型社会の構築と生物多様性の保全を目指し、東急グループの観光施設「まいぱり 宮古島熱帯果樹園」(沖縄県宮古島市)の敷地内で、「複合発酵技術」を活用した水資源の循環システム導入に関する実証実験を2023年2月27日より開始した。
同実証実験は、同敷地内施設から排出される汚水や汚泥などの下水を、発酵技術で浄化させる複合発酵設備に通し、処理することで環境基準を満たす水質まで浄化した水(再生水)とするもの。
この再生水を中水として同敷地内施設内のトイレ洗浄用水に再利用することで、水を循環させるという。
これにより、上水使用量の約25%の削減を見込む。
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【ニュース】 パシフィックゴルフマネージメント、「PGMゴルフリゾート沖縄」に併設する形で同社グループ初となる総合リゾートホテルを2026年に開業予定 沖縄県恩納村
2023.02.27
パシフィックゴルフマネージメント株式会社(東京都台東区、田中耕太郎社長)は、同社が運営する「PGMゴルフリゾート沖縄」(沖縄県恩納村)に併設する形で、同社グループ初となる総合リゾートホテルを開業する。
着工は2023年春、開業は2026年の予定。
同ゴルフ場は、2017年に青木功プロがコースを改造監修して以来、地元沖縄の人から観光客まで、多くのゴルファーに利用されているという。
今回、同ホテルを開業することで、ゴルフ場を併設した唯一無二のラグジュアリー総合リゾート施設として、「訪れるたびに新たな感動に出会う楽園」を提供するとしている。
【PR記事】 沖縄ハーバービューホテル、1階に「セブン-イレブン 沖縄ハーバービューホテル店」をオープン、土産品・生活必需品なども販売 沖縄県那覇市
2023.02.27
「沖縄ハーバービューホテル」(沖縄県那覇市、森山真也総支配人)は、同ホテル1階に「セブン-イレブン 沖縄ハーバービューホテル店」をオープン、2023年2月23日7時より営業を開始した。
同ホテルは、那覇市の中心部に位置する、歴史あるホテル。
「オリエンタル・ブリーズ」をテーマとした客室(352室)に加え、レストランやバー、12の宴会場、南国特有の植物を楽しめるガーデンやプールなどを完備しているという。
【PR記事】 りとまる、一棟貸しヴィラ「ritomaru villa pierce miyakojima」を2月23日にプレオープン、3月21日にグランドオープン 沖縄県宮古島市
2023.02.24
リゾート宿泊施設を運営する株式会社りとまる(長崎県壱岐市、奥村洋行代表)は、宮古島市で同社第4弾目となる一棟貸しヴィラ「ritomaru villa pierce miyakojima」の運営を受託、2023年2月23日にプレオープン、2023年3月21日にグランドオープンする。
同施設は、宮古空港より車で約5分に位置し、スーパー・飲食店までは約900m、与那覇前浜ビーチまでは車で10分の立地。
周囲の民家・牛舎・さとうきび畑に溶け込む、機能的でシンプルな内装の平屋のヴィラだという。
【PR記事】 オリエンタルホテル沖縄リゾート&スパ、館内のイベントスペースで1日限りの無料体験教室「琉球舞踊ワークショップ」を2月25日に初開催 沖縄県名護市
2023.02.15
「オリエンタルホテル沖縄リゾート&スパ」(沖縄県名護市、硲啓員総支配人)は、館内のイベントスペースで、1日限りの無料体験教室「琉球舞踊ワークショップ」を、2023年2月25日に初開催する。
同ホテルはこれまでにも、沖縄の文化や伝統をより深く知ってもらうため、伝統エイサーや三線ライブ、紅型染めなどの体験機会を提供してきた。
今回は、沖縄で継承されている伝統舞踊で、国の無形文化財にも指定されている「琉球舞踊」の魅力を広く発信することを目的に、公益財団法人沖縄文化振興会(沖縄県那覇市、稲福弘理事長)の協力により、開催が実現したという。
【ニュース】 沖縄美ら島財団 総合研究センター、沖縄の自然・文化に関する調査研究や普及啓発の活動成果を報告する発表会を1月9日に開催 沖縄県那覇市
2023.01.06
一般財団法人沖縄美ら島財団 総合研究センター(沖縄県本部町)は、日頃の調査研究や普及啓発活動の成果を県民に報告する場として「一般財団法人沖縄美ら島財団 総合研究センター 定期講演会 美ら島再発見 ~動物、植物、琉球文化から迫る~」を2023年1月9日に沖縄県立博物館・美術館(おきみゅー、沖縄県那覇市)で開催する。
同講演会では、同センターが実施する沖縄の動物・植物・文化財等に関する調査研究や普及啓発の取組みから4つのテーマをピックアップ。
担当者が最新の活動成果をふまえて詳しく講演するという。
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