【ニュース】 宮城県、移住希望者向けワンストップ相談窓口を3月23日に開設、県内の情報を一元的に集約・提供 宮城県仙台市
2015.03.17
宮城県は、移住希望者向けワンストップ相談窓口「みやぎ移住サポートセンター」を3月23日に開設する。
同県への移住・交流(大都市圏など県外からの「移住」や「二地域居住」による地域間交流等)を推進するのが狙い。
開設にあたっては、知事による看板設置セレモニーを実施するほか、セレモニー終了後は市町村担当者を対象とした移住・交流市町村連絡会議を開催する。
2015.03.17
宮城県は、移住希望者向けワンストップ相談窓口「みやぎ移住サポートセンター」を3月23日に開設する。
同県への移住・交流(大都市圏など県外からの「移住」や「二地域居住」による地域間交流等)を推進するのが狙い。
開設にあたっては、知事による看板設置セレモニーを実施するほか、セレモニー終了後は市町村担当者を対象とした移住・交流市町村連絡会議を開催する。
2015.03.12
楽天株式会社(東京都品川区、三木谷浩史代表)は、同社が運営する旅行予約サイト「楽天トラベル」で、宮城県に宿泊した人に向けたアンケートを実施、このほどその回答結果を元に「宮城県を旅した人が選ぶ!宮城県・旅めしランキング」を発表した。
アンケート期間は2015年1月17日~21日。
2013年12月31日~2014年12月31日の期間中、楽天トラベルで宮城県の宿泊施設に宿泊した人(宮城県居住者は除く)を対象にメールアンケートを実施、投票総数1,768票の結果をもとにランキングを算出した。
![]()
2015.03.09
東松島市(阿部秀保市長)と積水ハウス株式会社(大阪市北区、阿部俊則社長)はこのほど、災害公営住宅と周辺の病院等を結ぶマイクログリッドにより、電力を供給する本格的スマートタウンを実現すると発表した。
同スマートタウンは、同市が柳の目北地区で2015年8月入居を目指し、整備を進めているもの。
マイクログリッドとは、既存の発電所からの電力にほとんど依存しない、エネルギー供給源と消費施設をもつ小規模なエネルギー・ネットワーク。
同タウンでは、戸建住宅を含め、敷地を超えてエネルギー相互融通を行う日本初のスマートグリッド(スマートメーター等の通信・制御機能を活用して停電防止や送電調整のほか多様な電力契約の実現を可能にした電力網)を実現するという。
![]()
2015.03.04
株式会社小田急百貨店(東京都新宿区、樋本達夫社長)町田店は、三陸の特産品を販売するイベント「三陸なうコレクション」を3月15日~17日に開催する。
主催は、震災による大津波の脅威と経験を後世に伝える活動を行う一般社団法人大船渡津波伝承館。
「三陸なう」とは、「三陸の今を伝える」をテーマに、おいしい・美しい・楽しいという側面から三陸を映し出し、三陸の今のあらゆる姿を、子どもから大人まで幅広い世代に知ってもらい、好きになってもらうきっかけをつくる学生ボランティア団体による活動。
2015.02.05
JR東日本グループは、「まちづくりと一体となった復旧」を進めてきた石巻線(石巻・女川間)が3月21日に全線で運転を再開するのに伴い、「女川・石巻復興物産展」を2月26日~28日に上野駅中央改札外グランドコンコースで開催する。
同グループでは、東日本大震災で甚大な被害を受けた東北各エリアの復興支援・地域貢献を目的としたイベント等を、震災以降継続して実施してきた。
復興支援や地域の活性化を目的とした産直市も数多く実施しており、東日本管内で行ってきた産直市の開催日数は、2013年度は年間2,700日を越え、2014年度は年間3,000日を目標に展開している。