2018.02.08
イオンモール株式会社(千葉市美浜区、吉田昭夫社長)は、新規ショッピングモール「イオンモール座間」(神奈川県座間市)を3月16日にグランドオープンする。
同モールは、1965年より操業を続けている日産自動車座間事業所(旧座間工場)の一部の敷地を商業施設として利活用するもの。
市内最大級となる食のゾーンを展開するほか、ファッションからエンターテインメントまで、約160の専門店が出店する。
核店舗はイオンスタイル座間、サブ核店舖はスポーツオーソリティ・H&M・ユニクロGU・ノジマ・namco・紀伊國屋書店。
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2018.02.08
株式会社NENGO(川崎市高津区、的場敏行社長)と有限会社相楽ホーム(川崎市川崎区、的場敏行代表)は1月11日、簡易宿所をアートとリノベーションで再生した宿「日進月歩
」(川崎市川崎区)をオープンした。
2月9日に一般向けの見学会(参加費無料)を開催する。
同宿では、成田空港・羽田空港・東京・横浜へのアクセスの良さを生かし、訪日外国人と若者を主な顧客層として想定。
こうしたリノベーションは、川崎市内の簡易宿所街では初の試みとなる。
両社では、簡易宿所街として知られる川崎日進町の活性化を図りたいという。

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2018.02.07
奥湯河原温泉の旅館「奥湯河原 結唯
」(おくゆがわら ゆい、神奈川県湯河原町、運営会社:株式会社奧邑、大串隆之代表)は1月22日、別荘タイプの新棟「離れ 紫葉-SHIYO-(しよう)」4棟をグランドオープンした。
今回オープンした「離れ 紫葉-SHIYO-」は、別荘に居ながらにして、旅館のサービスを受けられる、新しい宿の形。
4つの客室棟はそれぞれ、江戸から平成の日本の近現代をコンセプトに、純和建築をベースとして、高低差を生かした個性豊かな間取りとなっている。
客室は100~155㎡の贅沢な空間で、自由な時間を過ごしながら、隣接する本館「結唯-YUI-」の食事やサービスが楽しめるという。

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2018.02.07
株式会社デリス建築研究所(東京都千代田区、青木俊実代表)は2月5日、開発中のデザイナーズレストランビル「デリス横浜ビル」(横浜市神奈川区)で上棟式を実施した。
同ビルは、大規模再開発が進む「横浜駅」西口の鶴屋地区に立地。
世界5位の乗降客数を誇る同駅周辺は、飲食店の数が圧倒的に少ない、慢性的な供給不足エリアだという。
上棟式には、同ビルの設計デザインを手掛けた建築家の隈研吾氏をはじめ、多数の関係者が出席した。
オープンは2018年10月の予定。

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2018.02.06
アパホテル株式会社(東京都港区、元谷芙美子社長)は2月6日、旧相模原第一ホテルANNEX(相模原市南区)を「アパホテル相模原古淵駅前
」としてリブランドオープンした。
同社は昨年、同ホテルの運営で株式会社水谷トラスト(相模原市中央区、水谷好男代表)とフランチャイズ契約を締結している。
同ホテルはJR横浜線「古淵」駅より徒歩2分の立地。
神奈川県内のアパホテルは、アパホテル横浜関内(横浜市中区・全451室)、アパホテル横浜鶴見(横浜市鶴見区・全131室)、アパホテル相模原橋本駅前(相模原市・全99室)に続き、4棟目の開業となる。

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2018.02.06
東京工芸大学(本部:東京都中野区)と神奈川県住宅供給公社(横浜市中区、猪股篤雄理事長)は、1月29日付で団地活性化に関する連携協定書を締結した。
今回の連携は、大学が有するテクノロジーとアート(建築・デザイン、住環境)の専門知識を活用し、リノベーションプランの設計など新たな住まい方の検討や、学生が実際に団地に居住することで高齢化が進む地域コミュニティの活性化を目指すというもの。
同大学の厚木キャンパスから約2kmに位置する公社緑ヶ丘団地(神奈川県厚木市)での取組みを予定している。

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2018.02.05
京浜急行電鉄株式会社(東京都港区、原田一之社長)は、京急線日ノ出町~黄金町駅間の高架下スペースに、日本初となる高架下タイニーハウスホステルやカフェラウンジ、水上アクティビティー拠点で構成する複合施設(横浜市中区)を2018年春に開業する。
同施設では、世界中のタイニーハウスのメディア運営などを手掛けるYADOKARI株式会社と連携し、アメリカ発祥の「タイニーハウス(小さな住まい)」を常設ホステルとして活用。
あわせて、まちに開かれたコミュニティスペースとしても活用できるカフェラウンジを出店する。
また、シャワーや更衣室を同施設内に整備、大岡川での水上アクティビティーの利用環境の充実を図るという。

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2018.02.02
神奈川県住宅供給公社(横浜市中区、猪股篤雄理事長)は2月1日、相武台団地(相模原市南区)で、隣接する2戸を1住宅化した「新たな住まい(住まい方)」の公募を開始した。
パートナーとなる事業者をプロポーザルで公募選定する。
同取組みは、空家状態が長期化した上層階を活用し、若年層の流入を図るのが目的。
将来的には、同様の課題に直面する同公社一般賃貸住宅約1万
4,000戸の7割を占める高経年団地を利活用していくための一施策として、他団地・他地域への水平展開も視野に入れているという。
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2018.01.30
株式会社京急ストア(東京都港区、佐藤憲治社長)と株式会社三浦海業公社(神奈川県三浦市、四宮利雄社長)は2月5日より、京急ストア能見台店(横浜市金沢区)と追浜店(神奈川県横須賀市)に、三浦市産の農産物直売場「みうら野菜。byうらりマルシェ」を開設する。
同取り組みは、京急グループの流通事業会社として50店舗以上を展開する京急ストアが、京急沿線で神奈川県内の農産物の一大産地となっている同市の生産農家と直接契約することで、ブランド価値の高い三浦野菜の売場を確保し、店舗の支持拡大を目指すもの。
同売場には、同市内の生産者が採れたての野菜を直送。
品質の高い三浦野菜を鮮度の良い状態で購入することが可能となる。
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2018.01.26
日産自動車株式会社(横浜市西区、西川廣人社長)は1月25日、旅館のアメニティグッズや備品を整理整頓する「ProPILOT Park
RYOKAN」を公開した。
同技術は、新型「日産リーフ」に搭載している自動駐車機能「プロパイロット パーキング」の技術から発想したもの。
「プロパイロット パーキング」は、わずか3操作で、駐車に必要なステアリング、アクセル、ブレーキなどの操作を自動制御するもので、駐車スペースにあわせ、後向き駐車、前向き駐車、縦列駐車を選択することも可能。
同社では今回、この機能の利便性を体感してもらうため、300年以上の老舗旅館「一の湯本館」(神奈川県箱根町)協力のもと、先進の自動運転化技術で「おもてなし」を進化させた「未来型旅館」を披露する。
「ProPILOT Park RYOKAN」では、玄関先のスリッパがスイッチひとつで、自ら「お迎え」する位置に整列。
一方客室でも、座布団やテーブル、リモコンなどが自ら定位置に移動するという。

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