【ニュース】 相鉄グループと横浜市旭区役所、自然体験イベント「Yokohama Nature Week 2024」を5月17日~19日に「こども自然公園」で開催 神奈川県横浜市

2024.04.11
相鉄グループと横浜市旭区役所は、2024年5月17日~19日の3日間、横浜市内で最大級の面積を誇る「こども自然公園」(横浜市旭区)で自然体験イベント「Yokohama Nature Week 2024」を開催する。

同イベントは、同グループが相鉄線沿線の魅力を発信するPR活動の一環として2017年から開催しているもの。
2024年も同グループと同区役所が共同開催し、相鉄線沿線地域を盛り上げるとしている。
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【ニュース】 住友不動産と大和地所、「(仮称)北仲通北地区A1・2地区プロジェクト」内のホテルと住宅の概要を決定、ホテルは「コンラッド横浜」、住宅は「(仮称)ラ・トゥール横浜」 神奈川県横浜市

2024.04.11
住友不動産株式会社(東京都新宿区、仁島浩順社長)と株式会社大和地所(横浜市中区、押川雅幸社長)は、2026年11月竣工予定の「(仮称)北仲通北地区A1・2地区プロジェクト」(横浜市中区)内のホテルと住宅の概要を決定した。

ホテルは米国に本社を置くヒルトンのラグジュアリーブランド「コンラッド・ホテルズ&リゾーツ」、住宅は住友不動産の最上級賃貸レジデンス「ラ・トゥール」が横浜に初進出する。
なお、2024年4月10日、大和地所とヒルトンは、ヒルトンのラグジュアリーブランド「コンラッド横浜」の運営受託契約を締結したと発表した。

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【ニュース】 相模原市、移住検討者に向け、同市内中山間地域での「お試し移住モデル事業」を6月~7月にかけて実施 神奈川県相模原市

2024.04.08
相模原市(本村賢太郎市長)は、移住検討者に向け、同市内中山間地域(藤野地区)での「お試し移住モデル事業」を2024年6月~7月にかけて実施する。
3泊または4泊の家族での利用希望者の募集を4月3日より開始した。

滞在中は、地域の住環境(病院・教育機関、交通機関、スーパー等へのアクセスなど)を確認しながら、インターネットでは得られない生の情報を得ることで、移住後の生活のイメージを具体的に膨らませることができるとしている。
申込期限は4月26日まで。
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【ニュース】 丸山アーバン、アイ・エフ建築設計研究所が設計を手掛ける「吉羽逸郎プロジェクト」の第1弾として、RC造賃貸マンション「GRANDREVE代官町」「GRANDREVE見附町」を2棟同時に企画・始動 神奈川県平塚市

2024.04.05
ユーミーらいふグループの株式会社丸山アーバン(神奈川県藤沢市
、西山和成社長)は、同社が企画・販売を行い、株式会社アイ・エフ建築設計研究所(大阪市中央区、吉羽逸郎代表)が設計を手掛ける「吉羽逸郎プロジェクト」の第1弾として、鉄筋コンクリート造賃貸マンション「GRANDREVE(グランレーヴ)代官町」
「GRANDREVE(グランレーヴ)見附町」(何れも神奈川県平塚市)を2棟同時に企画・始動、2024年8月の竣工を目指す。

「GRANDREVE」は、品格と存在感があり、人々の記憶に残る建物を目指し、街並み活性化につながる威風堂々とした建築計画・デザインとして計画。
鉄筋コンクリート造(RC造)によるコンクリート打ち放しの力強さにより、モダンで端正な現代建築として、街並みに新しい表情を創出するという。

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【ニュース】 横浜創英大学・神奈川県住宅供給公社・若葉台まちづくりセンターの3者、連携・協力協定を締結、看護学部・こども教育学部が持つ専門性を活かすことで諸課題に対応 神奈川県横浜市

2024.04.05
学校法人堀井学園横浜創英大学(横浜市緑区、北村公一学長)・神奈川県住宅供給公社(横浜市中区、桐谷次郎理事長)・一般財団法人若葉台まちづくりセンター(横浜市旭区、吉田隆信理事長)の3者は2024年3月27日、連携・協力に関する協定を締結した。

同協定は、横浜若葉台団地(横浜市旭区)で、高齢世代の健康の維持増進、子どもの健全な発達等を目的とした取り組みを行うとともに住宅居住者の健康増進等を図り、団地とその関連施設、周辺地域の活性化に資することを目的としたもの。
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【PR記事】 スターツホテル開発、「ホテルコメント横浜関内」を開業、4月開業予定の大規模アリーナ「横浜BUNTAI」に隣接 神奈川県横浜市

2024.04.02
スターツホテル開発株式会社(東京都中央区、川野謙太郎社長)は2024年4月1日、国内9カ所目となるホテル「ホテルコメント横浜関内」(横浜市中区)を開業した。

同ホテルは、JR京浜東北線・根岸線「関内」駅南口より徒歩5分、横浜市営地下鉄ブルーライン「伊勢佐木長者町」駅より徒歩4分の立地。
横浜スタジアムや中華街は徒歩圏内にあり、2024年4月にオープン予定の大規模アリーナ「横浜BUNTAI(メインアリーナ)」に隣接、同施設とは便利に行き来できるよう設計されているという。

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【ニュース】 横浜市・東急・昭和大学の3者、「藤が丘駅前地区再整備基本計画」を策定、「駅前施設・病院・公園」が一体となった新たなまちづくりに取り組む 神奈川県横浜市

2024.03.29
横浜市(山中竹春市長)・東急株式会社(東京都渋谷区、堀江正博社長)・学校法人昭和大学(東京都品川区、小口勝司理事長)の3者はこのほど、東急田園都市線「藤が丘」駅(横浜市青葉区)周辺で「駅前施設・病院・公園」が一体となった新たなまちづくりに取り組むため、「藤が丘駅前地区再整備基本計画」を策定した。

同駅周辺は、基盤整備後50年以上が経過し、昭和大学藤が丘病院や藤が丘ショッピングセンターなど駅周辺施設の老朽化や機能更新などへの対応が必要となっているエリア。
こうした中、3者は新たなまちづくりに取り組むため、平成30年より検討を開始、都市計画マスタープラン等の上位計画を基にワークショップや意見募集等を通じ、計画づくりに取り組んできたという。

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【ニュース】 三井ホームなど、地上6階建て木造学生レジデンス「キャンパスヴィレッジ生田」を竣工、中大規模建築物の木造化に寄与 神奈川県川崎市

2024.03.27
三井ホーム株式会社(東京都新宿区、池田明社長)は2024年3月
、同社が設計・施工を手掛けた地上6階建て木造学生レジデンス「キャンパスヴィレッジ生田」(川崎市多摩区)を竣工した。
建築主は東急不動産株式会社(東京都渋谷区、星野浩明社長)、管理運営は株式会社学生情報センター(京都市下京区、吉浦勝博社長)。

同物件は、循環型資材の「木」を活用した木造とRC造(鉄筋コンクリート造)の地上6階建て学生レジデンス。
木造マンション「MOCXION」での6階建ては、三井ホームとしては初の取り組みとなる。
炭素を長期間固定化することのできる「木」を活用し、スギの木
1,526本分に相当する炭素を建物に固定化、カーボンニュートラルの実現に貢献するとともに、中大規模建築物の木造化にも寄与するという。

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【PR記事】 横浜桜木町ワシントンホテルの「DINING&BAR BAYSIDE」、朝食ビュッフェで新メニュー「中華粥」「豆腐脳」の提供を開始 神奈川県横浜市

2024.03.27
横浜桜木町ワシントンホテル」(横浜市中区、原田敏昌総支配人)5階の「DINING&BAR BAYSIDE(ダイニングアンドバー ベイサイド)」は2024年3月20日、朝食ビュッフェで新メニュー「中華粥」「豆腐脳」の提供を開始した。

同ホテルでは、和洋中あわせて40種以上のメニューを好きなだけ楽しめる朝食ビュッフェを提供しており、中でも人気の横浜ご当地コーナーでは、横浜発祥のナポリタンのほか、横浜名物の焼売や油淋鶏などの中華料理も楽しめるという。
今回は、多くのリクエストに応え、同新メニューの提供開始に至ったとしている。

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【ニュース】 JR東海など、相模原市津久井地域の間伐材と東海道新幹線再生アルミを活用し、環境に配慮した内装用ルーバーを開発、FUN+TECH LABOで採用 神奈川県相模原市

2024.03.26
東海旅客鉄道株式会社(名古屋市中村区、丹羽俊介社長)とジェイアール東海商事株式会社(名古屋市中村区、稲葉秀夫社長)はこのほど、大建工業株式会社(富山県南砺市、億田正則社長)・相模原市(本村賢太郎市長)と共同で、同市津久井地域の間伐材と東海道新幹線再生アルミを活用し、環境に配慮した内装用ルーバーを開発した。

同製品は、空間に立体間を生み出し、天然木突板により意匠性を高める不燃造作材で、商品名は不燃造作材「グラビオルーバーUS ボルト固定式 新幹線再生アルミ芯タイプ」。
東海道新幹線N700系車両をリサイクルした東海道新幹線再生アルミ、さがみはら津久井産材(相模原津久井地域の杉の間伐材)、大建工業が独自に開発したエコ素材で不燃材料の「ダイライト」を構成素材としている。
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