【ニュース】 三井不動産、札幌市中央区の「三井ガーデンホテル札幌」隣接地で新規ホテルを着工、開業は2020年春の予定 北海道札幌市

2018.05.16
三井不動産株式会社(東京都中央区、菰田正信社長)は5月11日、札幌市中央区で「(仮称)札幌北5西6ホテル計画」を着工した。

同計画は、三井不動産レジデンシャル株式会社(東京都中央区、藤林清隆社長)が所有する土地に三井不動産株式会社がホテルを建築し、竣工後、株式会社三井不動産ホテルマネジメント(東京都港区、足立充社長)が三井ガーデンホテルとして運営を行うもの。
開業は2020年春の予定。

同計画地は、「三井ガーデンホテル札幌」(2010年6月開業、
247室)に隣接し、JR「札幌」駅南口より徒歩5分。
国内外からの旺盛な宿泊需要を見込む。

三井ガーデンホテルズは現在、全国で20施設・5,337室を運営しており、同ホテルは、北海道内では「三井ガーデンホテル札幌」に続き、2番目に開業するホテルとなる。
同グループは今後も、大都市圏や地方主要都市で、積極的に新規展開を図るという。

「(仮称)札幌北5西6ホテル計画」の所在地は札幌市中央区北5条西6丁目2番4(地番)、交通はJR「札幌」駅南口より徒歩5分。
敷地面積は1,052.76㎡、延床面積は7,247.44㎡。
構造・規模は鉄骨造・地上13階。
客室数は約170室(予定)。
開業予定は2020年春(予定)。