【ニュース】 UCCジャパン、7月1日に6年振ぶりに再開するコーヒー専門の博物館「UCCコーヒー博物館」の詳細を公開 兵庫県神戸市
2026.06.26
UCCジャパン株式会社(神戸市中央区、上島昌佐郎社長)はこのほど、2026年7月1日に6年振ぶりに再開するコーヒー専門の博物館「UCCコーヒー博物館」(神戸市中央区、栄秀文館長)の詳細を公開した。
7月1日正午より8月・9月分の予約受付・販売を開始。
同博物館は、UCCグループ創業者・上島忠雄氏の熱い想いから、
1987年10月1日(コーヒーの日)に創業の地・神戸で開館。
35年以上にわたり、国内外から延べ150万人が来館した。
今回のリニューアルでは、コーヒーに関する知の継承・進化・創造を目的に、躯体、内装、外構の工事・改修を実施し、既存展示のコーヒーの起源・栽培・鑑定・焙煎・抽出・文化など、コーヒーにまつわるあらゆる情報の紹介に加え、新たに「コーヒーの科学と未来がわかる体験ラボ」を新設した。
さらに、最高峰のコーヒー体験から3Dラテアートまで、多種多様なコーヒー体験コンテンツも豊富に用意、コーヒーを普段飲まない人や子どもでも、学び、楽しめる施設へと進化したという。

外観・入口は、ウッドデッキや南国の植栽で彩り、新しさと温かみのある雰囲気を演出。
ガラス張りの温室では本物のコーヒーの木を育てており、まるでコーヒー農園にいるかのような空間を体験できる。
新設した「コーヒーの科学と未来がわかる体験ラボ」では、同社グループの研究開発知見を活かしたコーヒーの「サイエンス」と、「サステナビリティ」を紐解く体験型展示が登場する。
テイスティングコーナーでは1日4回、時間限定で月替わりのコーヒーを無料試飲可能。
今回のリニューアルで3倍に増床したミュージアムショップでは、オリジナルグッズの取り揃えも大幅に拡充した。
さらに、同博物館ならではの多彩な体験コンテンツも用意(入館予約・入館料とは別に要予約・チケット購入)。
コーヒーラウンジでは、UCCグループのコーヒーのプロフェッショナルによる、コーヒーのフードペアリングを中心とした体験プログラムを実施する。
ワークショップルームでは、ペーパードリップ体験や、オリジナルブレンドづくり体験、3Dラテアート体験などを実施。
焙煎体験ルームでは、自分だけのコーヒーづくりができる焙煎体験セミナーを随時開催する。
「UCCコーヒー博物館」の所在地は神戸市中央区港島中町6-6-2、交通はポートライナー「南公園」駅より徒歩1分。
公式HPでの事前予約制。













