【ニュース】 ニッカホーム、岩屋堂公園内の老舗旅館「福助」を「くつろぎ処 福助」として再生、セルフ形式のカフェを6月1日にオープン 愛知県瀬戸市

2026.05.27
ニッカホーム株式会社(名古屋市緑区、西田裕久社長)は、愛知高原国定公園の岩屋堂公園(愛知県瀬戸市)内に所在する老舗旅館「福助」を再生、コーヒーやソフトドリンクなどをセルフ形式で提供するカフェ「くつろぎ処 福助」を第1弾として2026年6月1日にオープンする。

同公園は、四季折々の自然を楽しめる東海エリア有数の景勝地。
秋の紅葉で知られており、新緑が美しいゴールデンウィークの時期も、川のせせらぎや豊かな緑に囲まれた癒しの空間として多くの人々に親しまれているという。
同旅館は、かつて同公園を訪れる人々に親しまれてきた歴史ある旅館だが、老朽化や利用者の減少により、存続が難しい状況となっていた。



同社では今回、社員によるDIY・セルフリノベーションを中心に、「昔ながらの旅館の風情を残しながら、新しい世代も楽しめる場所」として再生プロジェクトをスタート。
今回オープンするセルフドリンク形式のカフェ「くつろぎ処 福助」は、同プロジェクトの第1弾となるもの。

今後は、子どもも大人も楽しめる「ラジコン重機エリア」、雨の日でも遊べる「屋内水遊び場」、夏季向け「温水シャワー設備」、夏限定フードメニューの展開なども計画・準備中だという。

旅館福助は再生プロジェクトの拠点として、宿泊施設としての復活だけでなく、飲食・イベント・地域交流の場としての活用を目指すという。

「くつろぎ処 福助」の所在地は愛知県瀬戸市岩屋町28(岩屋堂公園内)。
オープン日は2026年6月1日。