【PR記事】 グランドプリンスホテル広島、おにぎり太郎氏と共同考案したホテル限定「ごはんのおとも」を朝食ブッフェ「瀬戸内朝食」で提供 広島県広島市

2026.07.28
グランドプリンスホテル広島(広島市南区、平瀬春男総支配人)は2026年8月1日より、朝食ブッフェ「瀬戸内朝食」で、日本のお米の魅力を世界へ伝える料理人として、国内外から注目を集めるおにぎり太郎氏と共同考案した、ホテル限定「ごはんのおとも」を提供する。
同企画は、国内のホテル業界では初となる株式会社西武・プリンスホテルズワールドワイドとおにぎり太郎氏の業務提携により実現したもの。

ブッフェメニューに加わるのは、「瀬戸内レモンと焼き鯛」「ひろしまそだちジェノベーゼ」「広島牡蠣と広島菜」の3種類。
同ホテルのシェフが考案したメニューを基に、レモンや藻塩などの産地をめぐって生産者の話を聞いたおにぎり太郎氏が、広島県産食材がお米のおいしさを引き立てるものを選定した。
朝食では、3種類のうち2種類を日替わりで提供する。



「瀬戸内レモンと焼き鯛」は、瀬戸内海に多く生息する鯛を広島県呉市蒲刈で作られる藻塩で味付け。
焼いてほぐした身を、広島県産小松菜と瀬戸内レモンを合わせたもの。
爽やかな色合いとフレッシュな味わいを楽しめるという。

「ひろしまそだちジェノベーゼ」は、広島市内の生産者によって作られた新鮮・安心な「ひろしまそだち」の小松菜と祇園パセリをメインにした、広島風のジェノベーゼソース。
瀬戸内海産のちりめんじゃこやナッツ、チーズも加えており、食感や豊かな風味を楽しめる。
青山椒の香りを忍ばせさわやかな味わいに仕上げたという。

「広島牡蠣と広島菜」は、広島県産の牡蠣に茸とこんにゃくを合わせ、ごま油で炒めた広島菜漬けを加えることで多様な食感をアクセントに。
ごま油で炒めた広島菜漬けを加え、ピリっとした刺激が食欲をそそる。
甘辛い味付けに生姜の香りを効かせた、ごはんが進む一品。

おにぎり太郎氏監修「ごはんのおとも」の提供は2026年8月1日より。
会場は同ホテル23階スカイラウンジ トップ オブ ヒロシマ。
対象メニューは「瀬戸内朝食」。
料金は1名おとな3,500円、4~12才2,000円。

「グランドプリンスホテル広島」の所在地は広島市南区元宇品町
23-1、交通はJR各線「広島」駅より無料シャトルバスで30分(タクシーで20分、または広島バス21号線「グランドプリンスホテル広島(敷地内)」行きに乗車)。

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