【PR記事】 風のヘリテージ、鳥取県指定保護文化財と国登録有形文化財を保存・利活用したヘリテージ・リトリート宿「風の 倉吉」をグランドオープン 鳥取県倉吉市

2026.07.17
風のヘリテージ株式会社(京都市下京区、他力野淳代表)は2026年7月17日、ヘリテージ・リトリート宿「風の 倉吉」(鳥取県倉吉市)をグランドオープンする。

同宿は、鳥取県指定保護文化財「小川家住宅」と国登録有形文化財「旧髙多家住宅」を保存・利活用した、2棟11室の分散型ヘリテージ・リトリート宿。
新ホテルブランドシリーズ「Kazeno Heritage」における「風の」カテゴリの第1号施設。
赤瓦と白壁土蔵群のまちなみ、鳥取の民藝工芸、三徳山、温泉、里山の自然、食、人とのふれあいなど、地域全体を楽しむ滞在体験を提供する。



倉吉市は現在、白壁土蔵群や商家町に象徴される歴史的なまちなみと生活文化を活かし、滞在価値を再定義する「ノスタルジックリゾート倉吉」創造事業を進めている。
同市では、生活感のある歴史景観や静けさ、文化を味わう「暮らすように滞在する旅」との親和性を掲げ、欧米をはじめとした長期滞在志向層への発信を視野に入れたブランド構築を進めているという。

同宿の客室は2棟・11室。
客室タイプは、「蔵 メゾネット ツイン(46~55㎡)」「蔵貸切 メゾネット ツイン(78㎡)」「離れ 1階フラット ツイン(66㎡)」「中庭ビュー 1階フラット ツイン(91㎡)」「スイート 2階建て
4ベッド(126㎡)」「離れ付スイート 2階建て ツイン(164㎡)」など。

「風の 倉吉」の所在地は鳥取県倉吉市河原町1969、交通はJR山陰本線「倉吉」駅より車で約15分。

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風の 倉吉