【ニュース】 地域再生甲子園実行委員会、国際フォーラムプログラム「地域再生甲子園2026」を9月17日・18日に大阪市で開催 大阪府大阪市

2026.07.16
阪急阪神不動産・日本政策投資銀行・日本経済新聞社大阪本社で構成する「地域再生甲子園実行委員会」は、政府の「地域未来戦略」に沿った国際フォーラムプログラム「地域再生甲子園2026」を
2026年9月17日・18日に大阪市で開催する。

同プログラムは、地域再生の先進的な取組を共有する場として「甲子園」の名のもとに集結、その成果を全国に波及させることが目的。
昨年はその第1回目として、米国の中心市街地再生支援団体「Main Street America」を招聘し、日米の団体による地域再生手法や事例共有など、活発な議論を展開したという。

今回は、「地域が稼ぐ/地域と稼ぐ」をテーマに、ファイナンスをはじめとした地域と企業等が共創したプロジェクトについて議論を深め、水平展開を図る。
同枠組みが、地域再生のプラットフォームとなっていくことも狙うとしている。

メインプログラム(無料)の開催日時は2026年9月18日の9時~
17時。
会場はコングレスクエア グラングリーン大阪(大阪市北区)。
広域地域に関するカンファレンスや、デジタル・人材育成・ファイナンスなどのテーマに分かれた分科会を実施予定。

サブプログラム(有料、税込4,000円)の開催日時は2026年9月
17日の17時~20時。
会場はタイムアウトマーケット大阪(大阪市北区)。
昨年度の振り返りや成果共有、参加者同士のネットワーキング等を行い、2日目のメインプログラムの理解促進向上も狙う。

申込受付は2026年7月31日開始予定。
詳細は公式サイトを要参照。