【ニュース】 ローソン、長野県誕生150周年を記念し、同県産食材を使用した商品など計6品を7月14日より関東甲信越地区の店舗で発売 長野県長野市

2026.07.13
株式会社ローソン(東京都品川区、竹増貞信社長)は、2026年7月14日より、関東甲信越地区(長野県・栃木県・群馬県・茨城県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・山梨県・新潟県)のローソン店舗(約4,600店:2026年5月末時点、「ナチュラルローソン」「ローソンストア100」を除く)で、長野県誕生150周年を記念し、同県産食材を使用したフルーツサンド、ベーカリーやご当地グルメをイメージした商品など計6品を発売する。

今回発売する商品は、長野県産シナノスイートのジャムを使用した「長野県産シナノスイートのジャム使用 フルーツミックスサンド」(税込408円)、コクと深みのある信州味噌を味わえる「1食分の野菜が摂れる冷たい信州味噌ラーメン」(税込599円)、長野県産ふじりんごのジャムをサンドした「ふじりんごのメロンパン(長野県産ふじりんごのジャム)」(税込168円)、長野県民のソウルフード「ビタミンちくわ」を丸ごと一本使用した「ビタミンちくわドッグ(ツナマヨネーズ)」(税込235円)、信州名物のご当地グルメを楽しめる「山賊焼き串」(税込259円)、「信州味噌ラーメン風おにぎり」(税込260円)の計6品。



同社は、2007年に同県と包括連携協定を締結して以来、同県産の食材を使用した商品を発売してきた。
2025年7月には「信州美味しいもの巡り」と銘打ち、同県産シナノゴールドを使用したパイや、同県産スイカを味わえる杏仁豆腐など計6品を発売、幅広い客層から好評を得たという。

今回発売する商品では、フライドフーズの「山賊焼き串」以外の5品の商品パッケージに、長野県誕生150周年の記念ロゴマークを使用。
なお、「ビタミンちくわドッグ(ツナマヨネーズ )」は、店内調理サービス「まちかど厨房」を展開している長野県内約140店舗
(2026年5月末時点)でのみ発売する。

同社は今後も自治体と連携し、県産品を使用した商品やご当地グルメを販売することで、地域の活性化に貢献するとしている。