【ニュース】 京成電鉄、押上~空港第2ビルを結ぶ新型有料特急列車の車両コンセプトとデザインを公開、愛称募集を開始 千葉県成田市

2026.07.13
京成電鉄株式会社(千葉県市川市、天野貴夫社長)は2026年7月
10日、車両製作を進めている新型有料特急列車(車両形式名3900形)の車両コンセプトとデザインを公開、愛称募集を開始した。

同特急列車は、最高速度時速160km、押上駅から空港第2ビル駅まで最速30分台前半で結ぶというもの。
2028年度の運行開始を予定しており、将来的には都営浅草線、京急線への直通運転を目指している。



同車両のデザインコンセプトは「日本らしい、やわらかな整いと華やぎ」。
外観は春の華やかさを連想させるピンクを基調とし、車体前面と側面のラインをブラックとすることで、日本らしい簡素さとスピード感を表現する。
内装は心地よい空間を演出する落ち着いた色調を採用したという。

新型有料特急列車の愛称募集期間は2026年7月10日~8月16日。
1人1回まで(最大3個)応募が可能。
発表時期は2027年度中、新型有料特急列車の公開に合わせ発表するとしている。
詳細は特設サイトの募集概要を要参照。