【ニュース】 西武鉄道、沿線地域で親しまれている「阿波おどり」と連携、「阿波おどりで巡る!西武線沿線ポイント周遊キャンペーン」を7月~11月に実施 徳島県徳島市

2026.06.29
西武鉄道株式会社(埼玉県所沢市、小川周一郎社長)は、沿線地域で親しまれている「阿波おどり」と連携し、2026年7月から11月にかけて「阿波おどりで巡る!西武線沿線ポイント周遊キャンペーン」を実施する。
これに伴い6月26日、キャンペーン特設Webサイトを公開した。

西武線沿線では、様々な地域で阿波おどりが開催され、本場・徳島のDNAを受け継ぐ活気ある地域文化として親しまれている。
同施策では、沿線各所の阿波おどりを巡ってもらうことで、地域間の交流を促し、関係人口の創出と定着を目指すという。



同施策の第1弾では、SEIBU PRINCE CLUBアプリを活用した周遊キャンペーンを実施。
アプリからエントリーのうえ、7月~10月にかけて都立家政駅や狭山市駅など沿線6か所で開催される阿波おどりイベントに合わせ、スマイルリンク登録したPASMOで対象駅を出場した人に、SEIBU Smile POINTを進呈する。
達成駅数に応じて進呈ポイントが増加するほか、11月8日に西武園ゆうえんち駅を出場した場合、ボーナスポイントを進呈するほか、7月~10月にかけて1回以上条件を達成のうえ、11月8日に西武園ゆうえんちへ来園した人には特製手ぬぐいを進呈するとしている。

同施策の第2弾では、11月8日に同施策の締めくくりとなる「阿波おどり in 西武園ゆうえんち~2026秋~」を開催。
沿線地域を拠点に活動する複数の阿波おどり連が一堂に会し、熱気あふれる演舞を披露するという。

同社は、ベルーナドームや西武園ゆうえんちなどの施設が集まる「西武園エリア」を一体的なエリアと捉え、相互送客や回遊を促進する取り組みを強化している。
同施策では、沿線各地域の阿波おどりイベントと西武園ゆうえんちを連動させることで、「西武園ゆうえんち」が持つ非日常のエンターテインメント価値を沿線地域へ染み出させるとともに、沿線から西武園エリアへの新たな賑わいを創出するとしている。