【ニュース】 JR西日本グループ、JR京都線・京都駅開業150周年、京都駅ビル開業30周年で記念プロジェクトを開始 京都府京都市

2026.06.26
JR西日本グループでは、JR京都線が1876年7月26日の開業から今年で150周年、4代目となる京都駅が1877年2月5日の開業から来年で150周年、現在の京都駅ビルが1997年9月11日の開業から来年で30周年を迎える。

これに合わせ、同グループでは、キャッチフレーズを「きょうと、ずっと。」と定め、JR京都線・京都駅開業150周年、京都駅ビル開業30周年を記念したプロジェクトを開始する。
同プロジェクトでは、これまでの歴史を振り返るとともに、沿線地域の魅力発信や記念イベントの開催、限定商品の発売などを予定しているという。

JR京都線開業150周年に関する取組みでは、2026年7月1日~26日の期間、1876年に開業した吹田駅・茨木駅・高槻駅・山崎駅・向日町駅の各駅構内にカウントダウンボードを設置。
合わせて、駅スタンプを使用したスタンプラリー(第1期:8月1日~31日、第2期:11月1日~12月31日)を実施、吹田駅~西大路駅の各駅構内で駅ごとの歴史を写真で紹介するポスターなどを設置するほか、向日市と連携し、子ども向けにJRの仕事を体験できるブースを7月26日に出展・マルシェも同時開催する。

なお、京都駅開業150周年記念、京都ビル開業30周年記念に関する取組みについては、具体的な日程・内容が決まり次第発表する予定。