【PR記事】 四日市シティホテルアネックス、ロビー空間と客室をリニューアル、地域文化やものづくりを紹介する展示スペースを新設 三重県四日市市

2026.06.24
株式会社グリーンズ(三重県四日市市、村木雄哉社長)が運営する「四日市シティホテルアネックス」(三重県四日市市)は2026年6月21日、ロビー空間と客室のリニューアルを実施した。

今回のリニューアルでは、客室とエレベーターホールに、四日市市の花「サルビア」をモチーフにしたデザインを採用。
ロビーには地域文化やものづくりを紹介する展示スペースを新設した。

宿泊機能の向上だけでなく、ホテルを通じて地域文化や魅力を発信する拠点としての役割強化を目指しているという。



レイアウトを見直し、ワークスペースとして利用できるカウンター席やテーブル席を新設した。
パソコン作業や打ち合わせなどにも利用しやすい環境を整備し、客室以外でも快適に仕事ができる空間を提供する。
また、グループ利用客も活用できるように、ゆったりと滞在できるラウンジ機能も充実させたという。

ロビーには、地域事業者やクリエイターによる作品や商品を紹介する展示スペースを新設。
宿泊を通じて四日市や三重の文化・ものづくりに触れる機会を創出する。
同ホテルを地域との接点として活用することで、観光利用客だけでなくビジネス利用客にも、四日市の新たな魅力を知ってもらうことを目指している。

朝食メニューでは、2026年7月16日より、好評の陶板料理に、新たに2品「鶏肉の塩こうじ焼き」「豚肉のとろろ焼き」を追加。
できたての美味しさを熱々の状態で提供するという。

なお、今回のリニューアルに伴い、全館禁煙化を実施。
喫煙客のためには1階に喫煙ブースを設置した。

「四日市シティホテルアネックス」の所在地は三重県四日市市浜田町7-11、交通は近鉄名古屋線・湯の山線「近鉄四日市」駅より徒歩3分。

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