【ニュース】 JR西日本とJR東海など、東海道・山陽新幹線直通列車による緊急輸送サービスを開始 大阪府大阪市
2026.06.02
西日本旅客鉄道株式会社(大阪市北区、倉坂昇治社長)、株式会社ジェイアール西日本マルニックス(大阪市淀川区、福嶋圭社長)、東海旅客鉄道株式会社(名古屋市中村区、丹羽俊介社長)、ジェイアール東海物流株式会社(名古屋市中村区、須藤正文社長)の4社は2026年6月1日、長距離の当日緊急輸送ニーズへの対応力向上を目的に、東海道・山陽新幹線直通列車による緊急輸送サービスを開始した。
同サービスでは、「荷もっシュッ!Quick」(山陽新幹線)と「東海道超(ウルトラ)マッハ便」(東海道新幹線)が連携、東海道・山陽新幹線直通列車を活用することで、東京駅~広島駅間、東京駅~博多駅間で、当日申込・当日配達が可能になるという。
サービス開始日は2026年6月1日。
輸送区間は東海道・山陽新幹線「東京」駅~「広島」駅間、「東京」駅~「博多」駅間。
所要時間は「東京」駅~「広島」駅間は約4時間、「東京」駅~「博多」駅間は約5時間(新幹線輸送前の荷受け、輸送後の引渡しに必要な時間は含まず)。
荷量は1列車につき5箱(1箱の3辺合計が120cmの場合の目安)まで。
サービスの利用には事前にマルニックスと要契約。













