【ニュース】 四国キヨスク、佐川町との共同開発商品「午後3時のモモンガ」を6月5日に発売 高知県佐川町
2026.06.02
JR四国グループの四国キヨスク株式会社(香川県高松市、岡田幸士社長)は、高知県佐川町との共同開発商品「午後3時のモモンガ」を2026年6月5日に発売する。
同商品は、仁淀ブルーで有名な清流・仁淀川流域で栽培されたブランド生姜「特選仁淀川生姜・山生」の希少な赤生姜(生姜よりもフルーティな香り)を使用し、瀬戸内レモンの爽やかな酸味を組み合わせた、甘さ控えめの新食感ゼリー。
内箱にあるQRコードをスマートフォン等で読み取ると、仁淀川のせせらぎの音と食べる音声ガイドを聞くことができるという。

商品名は、材料の赤生姜が「モモンガの鼻」に似ていることに加え、また仕事で疲れた時に「午後3時のおやつ」として心も体もリフレッシュしてもらいたいという想いを込め、商品名を「午後3時のモモンガ」とした。
「午後3時のモモンガ」の商品内容はジンジャーゼリー3個入り。
税込販売価格は1,490円。
販売箇所は、まきのさんの道の駅・佐川、旧浜口家住宅、ハレノヒヤ高松オルネ店、Kiosk高知銘品館、セブン-イレブンKiosk高知駅店。
発売日は2026年6月5日。













