2026.05.14
東日本旅客鉄道株式会社高崎支社(群馬県高崎市、樋口達夫支社長)、本庄デパートメント株式会社(埼玉県本庄市、早川純代表・大橋千賀耶代表)、高崎ターミナルビル株式会社(群馬県高崎市、有座邦雄社長)、JR東日本スタートアップ株式会社(東京都港区、柴田裕社長)の4社は、「多くのきっかけと素敵な出逢いが生まれる“駅の商店街”」をコンセプトとした地域拠点「装う“so”」(読み方:そう)をJR高崎線・上越新幹線「熊谷」駅直結の駅ビル「アズ熊谷」(埼玉県熊谷市)本館6階で2026年5月23日に開業する。
同拠点は、駅ビルに低リスクで自分の場所を持ち、ビジネスの実践・ファンづくりに繋げ、やりたいことを小さく始めて大きく育てるための場所。
約1坪から店舗を始められる「UNIT」は開業時点では4区画がオープン、無人で展示・販売ができる「BOX」には開業時点で全23区画に作品が並ぶという。
(さらに…)
2026.05.14
名鉄都市開発株式会社(名古屋市中村区、日比野博社長)と株式会社ハクヨプロデュースシステム(愛知県豊川市、笠原盛泰社長)は、豊川駅東口に建設中の複合ビル「FRONTIS TOYOKAWA(フロンティス トヨカワ)」(愛知県豊川市)のグランドオープン日を
2026年11月15日に決定した。
グランドオープン日には、ホテル・オフィス・商業施設の全館が開業する。

(さらに…)
2026.05.13
UCCコーヒー博物館(神戸市中央区、栄秀文館長)は2026年7月1日、6年ぶりにリニューアルオープンする。
入館は完全予約制で、5月15日12時より専用サイトで予約受付を開始する。
今回のリニューアルでは、コーヒーに関する知の継承・進化・創造を目的に、躯体、内装、外構の工事・改修を実施。
これまでの展示を活かしながら、新たな展示エリアや体験コンテンツを設置した。
コーヒー好きの人だけでなく、子ども含めた全ての人が学び・楽しめる「コーヒーのテーマパーク」をコンセプトに再開する。

(さらに…)
2026.05.13
フェニックス・シーガイア・リゾート(フェニックスリゾート株式会社、宮崎県宮崎市、山本俊祐社長)は、同リゾートのフラッグシップホテル「フェニックス・シーガイア・オーシャン・タワー
」内の全レストラン&バーで、2026年6月1日~7月31日の期間、「マンゴーフェア」を開催する。
期間中は、濃厚な甘みと、とろけるような果肉が魅力のマンゴーの華やかな香りとトロピカルな味わいを、館内各レストラン&バーで多彩なメニューに仕立てて提供。
ガーデンビュッフェ「パインテラス」のスイーツや料理をはじめ、パフェやパン、カクテルなど、様々なスタイルで楽しめるという。

(さらに…)
2026.05.13
京阪ホテルズ&リゾーツ株式会社(京都市下京区、山田有希生社長)は、株式会社ホテル京阪(大阪市中央区、西川正浩社長)から「ロテルド比叡」(京都市左京区)の運営を移行、2027年春のグランドオープンに向け、リブランドプロジェクトを始動する。
同プロジェクトでは、京都駅前に所在する京阪グループのフラッグシップホテル「ザ・サウザンド京都」(京都市下京区)に続く新たなコレクションとして、リトリートホテル「THE THOUSAND HIEI ─ 無為奥山(むいのおくやま)」の開業を目指す。
リニューアルのコンセプトは「比叡山嶺の、東洋療養リトリート」。

(さらに…)
2026.05.13
コンテナホテルを全国展開する株式会社デベロップ(千葉県市川市、岡村健史社長)は2026年5月13日、コンテナホテル「HOTEL R9 The Yard 本巣
」(岐阜県本巣市)を開業する。
同ホテルは、東海環状自動車道「大野神戸」ICより車で約5分、県道53号沿いに立地。
車で10分圏内には「屋井工業団地」をはじめ工場が集積しており、出張等ビジネスの拠点として最適だという。
徒歩圏内には飲食店が点在し、コンビニエンスストアや商業施設「イオンタウン本巣」等もあり、連泊や長期滞在時でも快適に過ごせるとしている。
なお同ホテルは、「R9 HOTELS GROUP」としては全国で143店舗目、「HOTEL R9 The Yard」シリーズとしては135店舗目、岐阜県内では8店舗目の開業となる。

(さらに…)
2026.05.13
阪急阪神ホールディングス株式会社(大阪市北区、嶋田泰夫社長)とエイチ・ツー・オー リテイリング株式会社(大阪市北区、荒木直也社長)は、共同出資で新たに特別目的会社(SPC)を設立し、瀬戸内海・生口島(広島県尾道市)に所在するラグジュアリー宿泊施設「Azumi Setoda(アズミ・セトダ)」を取得する。
両社は同プロジェクトを通じ、富裕層向けツーリズム事業を共同で推進、両社のノウハウを融合し、都市と地方を結ぶ高付加価値な観光モデルの構築を進めるとしている。
大阪・梅田を中心とした都市滞在と、瀬戸内地域での文化・自然体験を結ぶ「日本ならではのラグジュアリーツーリズムモデル」の構築を目指すという。

(さらに…)
2026.05.13
総合不動産企業のリスト株式会社(横浜市中区、北見尚之社長)傘下のリストデベロップメント株式会社(横浜市中区、木内寛之社長)は、開発中のラグジュアリーホテルコンドミニアム「軽井沢リトリート muro」(長野県軽井沢町)のホームページを2026年5月12日に公開、6月下旬より販売を開始する。
運営は株式会社温故知新(東京都新宿区、松山知樹代表)が担う。
同物件は、「木立の建築」をコンセプトに、自然と建築が一体となる空間構成とした。
一般的なホテルのように客室を直線的に配置するのではなく、各客室を独立させた配置計画とすることで、森の中を散策するように共用空間がシームレスに連続する構成を実現したという。
(さらに…)
2026.05.13
野村不動産株式会社(東京都港区、松尾⼤作社長)と野村不動産コマース株式会社(東京都港区、鵜沼孝之社長)は、開業から13年を迎える商業施設「bono 相模⼤野ショッピングセンター」(相模原市南区)で過去最⼤規模となるリニューアルを実施する。
今回のリニューアルでは、「地域の暮らしにより密着した、子育てファミリーに優しい商業施設」をテーマに館内約4,000㎡を刷新、約20店舗を新規・移転・改装オープンする。
第1弾では、2026年6月5日に4店舗がオープンし、その後も順次リニューアルを進める予定だという。

(さらに…)
2026.05.12
株式会社ふくいのデジタル(福井県福井市、細川達矢社長)、福井市(西行茂市長)、ふくいMaaS協議会(福井県福井市、浅野周平会長)、まちづくり福井株式会社(福井県福井市、松尾大輔社長)の4者は2026年5月11日、「地域交通活性化およびまちづくり推進に関する連携協定」を締結した。
同連携協定により、ふくいのデジタルが提供するスマートフォンアプリ「ふくアプリ」を中心としたデジタル技術を利活用し、福井に暮らす人の生活や福井を訪れる人の移動の利便性を向上することで、地域交通の活性化やまちなかのにぎわい創出など、持続可能なまちづくりを実現するとしている。

(さらに…)