【ニュース】 ベッセルホテル開発、島根県初出店となる「ベッセル出雲大社町ホテル(仮称)」を着工、2028年春に開業予定 島根県出雲市
2026.05.20
株式会社ベッセルホテル開発(広島県福山市、瀬尾吉郎社長)は
2026年5月18日、島根県初出店となる「ベッセル出雲大社町ホテル(仮称)」(島根県出雲市)の地鎮祭を実施、建設工事を着工した。
開業は2028年春の予定。
同ホテルは、出雲大社正面入口「勢溜(せいだまり)の大鳥居」より徒歩5分、一畑電車「出雲大社前」駅より徒歩10分の立地。
出雲大社、石見銀山をはじめとする観光地へのアクセスにも便利で、山陰エリア周遊の拠点としても快適に利用できる立地だという。
家族旅行やグループ旅行をはじめ、国内外からの観光・ビジネスなど、幅広い客層を見込む。

客室は全107室を予定しており、全室禁煙で、靴を脱いでくつろげる仕様を採用。
最大6名まで滞在可能な客室も設定、家族旅行やグループ旅行など幅広いニーズに対応、18歳以下の子どもは、両親や祖父母との同室で添い寝の場合は無料で宿泊可能とする。
館内には、サウナ付き温泉施設を設けるほか、露天風呂や貸切風呂も備え、ゆったりと過ごせる空間を提供する。
朝食・夕食はともにビュッフェ形式で提供。
地元食材を取り入れた多彩なメニューを通じ、旅の楽しみのひとつとなる食体験を届けるという。
「ベッセル出雲大社町ホテル(仮称)」の所在地島根県出雲市大社町杵築東字ヨセ代47番1その他(地番)、交通は一畑電車「出雲大社前」駅より徒歩10分、JR山陰本線「出雲市」駅より車で約20分、山陰自動車道「出雲」ICより車で約12分、「出雲縁結び空港」より車で約30分。
敷地面積は5,297㎡、延床面積は5,424㎡。
構造・規模は鉄骨造、7階建。
客室数は全107室(予定)。
開業予定は2028年春。













