【ニュース】 西武プロパティーズ、グループ初となるシェアオフィス事業を開始、第1号物件は練馬駅で9月にオープン予定 東京都練馬区

2019.07.19
株式会社西武プロパティーズ(東京都豊島区、上野彰久社長)は、西武グループでは初となるシェアオフィス事業「emiffice(エミフィス)」を開始する。
第1号物件は9月上旬、西武「練馬」駅2階構内(中央改札口より徒歩1分)で「エミフィス練馬」としてオープンする予定。

同社では、テレワーク活動における職場・自宅・訪問先などをつなぐ拠点として、交通至便の駅立地をはじめ、グループが保有する不動産を活用。
今後はサービス内容の充実を図りながら、沿線のニーズに沿った展開を検討するという。

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第1号物件となる「エミフィス練馬」は、練馬駅構内に位置する高い利便性と、約400㎡の広々とした空間に加え、アフタースクール(学童保育)を併設している点が特徴。
事業パートナーには、保育サービス付きシェアオフィスを運営するオクシイ株式会社(東京都渋谷区、高田麻衣子代表)と、民間学童保育分野で運用実績のある株式会社ウィズダムアカデミー(東京都豊島区、鈴木良和代表)の2社を迎えるとしている。

「エミフィス練馬」の所在地は西武「練馬」駅2階構内(東京都練馬区練馬1丁目3番10号)、交通は西武池袋線「練馬」駅中央改札口・都営地下鉄大江戸線「練馬」駅A2出口より徒歩1分。
延床面積は405.56㎡、設備は専用デスク11室・ラウンジ10席・会議室2室・テレフォンブース1室。
学童会員は小学生100名。
営業開始は2019年9月上旬予定。