【ニュース】 日本郵便四国支社とJR四国、「四国地域における協力に関する協定」の締結式とお披露目を10月19日に実施 愛媛県宇和島市

2017.10.16
日本郵便株式会社四国支社(愛媛県松山市、丸山元彦支社長)と四国旅客鉄道株式会社(香川県高松市、半井真司社長)は、「四国地域における協力に関する協定」の締結式とお披露目を10月19日に宇和島市で実施する。

両社はともに、郵便・金融、鉄道という公共サービスを担う企業。
それを維持していく取組みは、各々の経営課題であるばかりでなく、重要な社会的使命となっている。

一方四国は、全国に先駆けて人口減少と少子高齢化が進み、地域経済の縮小や地域社会の衰退という課題に直面しているのが現状。
両社は今後、これらの課題を解決するため、両社の経営資源を活かし、四国のにぎわい創出による双方のサービスの維持・業績の向上に連携協力して取組む。

初年度は、四国のロー カル線「予土線」沿線地域を対象とした事業に取組み、今後は、四国全域の活性化につながる連携事業へ展開するとしている。

初年度(平成29年度)の取組み内容は、鉄道ホビートレイン車内に特設ポスト設置、予土線オリジナルフレーム切手の限定販売、予土線オリジナルポストカードの販売、協定締結記念入場券の限定販売、予土線オリジナルマップの無料配付、予土線沿線の無人駅等の状況確認、ひと結び予土線便りコンテストの実施など。