【ニュース】 ミサワホームグループ、京都・嵐山で既存の賃貸マンションを宿泊施設にリノベーション、一括借上で運営を開始 京都府京都市

2017.12.07
ミサワホームグループは、ミサワホーム近畿株式会社(大阪市北区、横田純夫社長)が大規模リノベーションを行い、ミサワホーム不動産株式会社(東京都新宿区、岡村康晴社長)が一括借上して運営を手掛ける宿泊施設「リバーサイド嵐山」(京都市西京区)を竣工、今月より運営を開始する。

ミサワホーム近畿は、立地特性や周辺環境、市場ニーズなど幅広い観点から、オーナーが保有する資産の価値を最大化する提案を行ってきた。
今回の同物件は、京都・嵐山で築32年・46室の賃貸マンションを保有する土地オーナーから、同社が建物の有効活用について相談を受けたもの。
周辺には有名な観光名所が複数存在し、日本人だけでなく外国人宿泊客も含めた旺盛な観光需要が見込めることから、大規模リノベーションによる宿泊施設(簡易宿所)への用途変更を提案した。
20171207ミサワホーム
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【PR記事】 天橋立 宮津ロイヤルホテル、京都府内では最大級のホテル併設型いちご農園「Royal Strawberry Park」を12月15日にオープン 京都府宮津市

2017.12.07
大和ハウスグループの大和リゾート株式会社(東京都江東区、柴山良成社長)は、同社が運営する「天橋立 宮津ロイヤルホテル」(京都府宮津市、長岡高史総支配人)で、京都府内では最大級のホテル併設型いちご農園「Royal Strawberry Park(ロイヤルストロベリーパーク)」を12月15日にオープンする。

同農園は、既存テニスコートの敷地に総面積約1,440㎡のビニールハウスを設置したもの。
「農業×体験」のホテル併設型施設という新たな観光資源の創出により、地域社会への貢献も視野に入れているという。
20171207天橋立 宮津ロイヤルホテル
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【ニュース】 叡山電鉄、今年も「八瀬比叡山口」駅をイルミネーションで装飾、12月16日にはクリスマスイベントも開催 京都府京都市

2017.11.30
叡山電鉄株式会社(京都市左京区、塩山等社長)は、叡山本線「八瀬比叡山口」駅(京都市左京区)をイルミネーションで装飾した「Illumi-station(イルミステーション)」を今年も12月1日より開催する。

同駅は、開業当時の趣を今に伝えるドーム屋根が残る駅舎。
その駅舎をイルミネーションすることで、やさしい光に包まれた空間を感じることができるという。

また、期間中の12月16日には、「クリスマスステーション in 八瀬」を開催。
同駅構内と駅前広場で、地元学校の学生・児童などによる演奏やパフォーマンスでクリスマスの雰囲気を楽しめるとしている。
20171130叡山電車
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【ニュース】 JR西日本ホテルズ、初の海外営業拠点をシンガポールに開設、東南アジア・オセアニアでセールス強化 京都府京都市

2017.11.30
株式会社ジェイアール西日本ホテル開発(京都市下京区、中村仁社長)は12月1日、JR西日本ホテルズ初となる海外営業拠点をシンガポールに開設する。

JR西日本ホテルズでは、既存の「ホテルグランヴィア」などに加え、新たなブランドとなる宿泊主体型の「ホテルヴィスキオ」の新規開業を予定しており、今後増加が予想されるインバウンド市場を重要なマーケットに位置付けているという。
新設するシンガポール支店では、特に集客増が期待できる東南アジア、オセアニア地域をターゲットとし、営業活動とマーケット調査を強化する。
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【PR記事】 東急ステイと東急ステイサービス、京都初進出となる「東急ステイ京都両替町通」をオープン、2018年冬に京都3棟目となる「京都両替町通 別館」の出店も決定 京都府京都市

2017.11.27
東急不動産ホールディングスグループの東急ステイ株式会社(東京都渋谷区、髙谷昌吾社長)とホテル運営を担う東急ステイサービス株式会社(東京都渋谷区、木内伸好社長)は11月27日、新規ホテル「東急ステイ京都両替町通」(京都市中京区)をオープンした。
合わせて、京都では2棟目となる「(仮称)東急ステイ京都新京極通」の出店に続き、3棟目となる「(仮称)東急ステイ京都両替町通別館」の出店も決定した。

「東急ステイ京都両替町通」では、ビジネス客・レジャー客を共に意識し、ダブルを多めに設定。
一方「東急ステイ京都両替町通 別館」は、「東急ステイ京都両替町通」斜め向かいに位置し、2018年冬に開業予定としている。
20171127「東急ステイ京都両替町通
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【ニュース】 京都・大津・奈良の3商工会議所、「文化財の保存と活用」をテーマとした旅行商品の共同事業を2018年3月1日~4日に初めて実施 京都府京都市

2017.11.27
京都・大津・奈良の3商工会議所は、古代より都があった三都市共通の魅力となっている文化資源(国宝・重要文化財の建築物・仏像など)にスポットをあて、「文化財の保存と活用」をテーマに、「魅力ある文化体験」「深い学び」を提供する付加価値の高い旅行商品「京津奈・古(いにしえ)の三都めぐり」を共同事業として初めて実施する。
2018年3月1日~4日に、普段の観光とはひと味違う特別限定プログラムを京都市内・大津市内・奈良市内で提供するという。

同プログラムでは、各都市1日ずつ、午前に座学、午後に課外講座を実施。
座学(午前、1日2講座)では各都市の文化遺産とその保存と活用をテーマとした講座を実施、課外講座(午後)では午前の座学をもとに、文化財の特別見学をはじめ、実際の現地を専門家の解説とともに見学する。
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【ニュース】 ヒューリック、「元立誠小学校跡地活用」で京都市・立誠自治連合会と合意に関する覚書を締結 京都府京都市

2017.11.27
ヒューリック株式会社(東京都中央区、吉留学社長)は11月22日、「元立誠小学校跡地活用」に関する基本協定締結に基づき、京都市・立誠自治連合会と合意に関する覚書を締結したと発表した。

同社は、契約候補事業者として、京都市と地域住民、同社グループの三者による事前協議会を設置・開催、事業化に向けた合意形成のための協議を行っていたという。
20171127ヒューリック
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【ニュース】 JTB西日本と琵琶湖汽船、琵琶湖疏水を巡る通船の本格運航を平成30年3月28日より67年振りに開始 京都府京都市

2017.11.24
株式会社JTB西日本(大阪市中央区、光山清秀社長)と琵琶湖汽船株式会社(滋賀県大津市、川戸良幸社長)は、琵琶湖疏水沿線魅力創造協議会(事務局:京都市観光協会、長谷川淳一会長)より「琵琶湖疏水通船本格運航に係る運営業務」を受託、平成30年3月28日より琵琶湖疏水を巡る通船の運航を67年振りに開始する。

琵琶湖疏水とは、琵琶湖の水を京都に引くためにつくられた人工運河。
明治維新後、衰退の一途を辿り始めた京都のまちを活性化するため、今から127年前(明治23年)に建設された。
完成後は、舟運や水力発電の活用などにより、京都のまちに活力をもたらしたが、陸運の発達により、昭和26年を最後に舟運はその姿を消している。
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【ニュース】 JR西日本グループ、梅小路社宅跡地で140室規模のホテルを開発、ホロニックと合弁会社を設立 京都府京都市

2017.11.24
JR西日本グループは、梅小路社宅跡地(京都市下京区)で、国内外からの観光客や個人レジャー客を主なターゲットとしたホテルを開発する。
開業は2019年秋頃の予定。

同ホテルは、同グループ直営の新業態・ブランドとして開発するもの。
運営にあたっては、西日本旅客鉄道株式会社(大阪市北区、来島達夫社長)・株式会社ジェイアール西日本ホテル開発(京都市下京区、中村仁社長)・株式会社ホロニック(神戸市東灘区、長田一郎社長)の3社で、既に合弁会社「株式会社JR西日本ホロニック」(神戸市東灘区、長田一郎社長)を設立しているという。
20171124JR西日本
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【PR記事】 京都新阪急ホテル、バイキング料理に加え、7種のテーブルオーダー制メニューも食べ放題の冬のディナーバイキングを開催 京都府京都市

2017.11.24
京都新阪急ホテル(京都市下京区、浅田誠総支配人)は、2017年12月5日~2018年3月5日の期間、1階レストラン「ブールヴァール」で、「コース仕立てでも愉しめる」冬のディナーバイキングを開催する。

コンセプトは「“選べるたのしさ”と“出来たての美味しさ”をプラスしたディナーバイキング」。
テーブルオーダー制で、メインディッシュなど7種類の料理を出来たてで用意、これからの寒くなる季節に美味しいメニューも登場する。
コース仕立てでも愉しめる新スタイルバイキングでは、前菜やスープ、メインディッシュはテーブルオーダー制のメニューから、サラダやおばんざい、デザートなどはバイキングメニューから、それぞれ好みの料理を選び、自分だけのオリジナルコースに仕立てて愉しめるという。
20171124京都新阪急ホテル
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